結婚相談所・東京都杉並区・高円寺


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IBJ表彰受賞しました!

2020年下半期、IBJ表彰を受賞しました(^O^)

この大変な時期をご成婚で飾って下さった皆さまの頑張りに、私たちもどれだけ励まされたことでしょう。

それと同様、現在活動中の会員さんも励まされていることと思います。

あともう少し不便な日々は続きそうですが、無理せず頑張っていきましょう!

ご成婚された皆さまの、末永いお幸せを心よりお祈りしています。

最後のひとヤマ

今年はよい年でありますように!!

と新年に願って間もなく、2回目の緊急事態宣言が出されました。

でも今回は、昨年のようにお見合い場所がなくなることも、お見合い延期が続出することもなく、静かにお見合いが執り行われています。

オンライン派はオンラインで、対面派は対面で、ハイブリッド派はハイブリッドで。

それぞれの長短をわきまえ対策した上で、双方に合う無理のないお見合いやデートの方法を選んで進めている印象です。

この1年でコロナに慣れたというよりも、みんなそれぞれ試行錯誤の1年で、多くを学びジタバタしなくなりました。

それにしても、これが最後のひとヤマだと思いたい!!

この先にある春の景色はきっと素晴らしいものでしょうね♪

「笑」「幸」「新」

コロナに始まりコロナに終わった2020年。

華やかにオリンピックが行われるはずが、とんだ1年になりました。

今年の漢字は、コロナを象徴する

「密」

でしたが、

「笑」「幸」「新」

これは、小学生によって選ばれた今年を象徴する漢字トップ3だそうです。

意外っ!?

笑顔で頑張り、ともに笑い、家族と過ごせることや学校に行けることに幸せを感じ、新しい世界を味わいチャレンジした!

この柔軟性とポジティブさには救われます。

守る大人と守られる子供が同じ感覚ではいられないとはいえ、見習う部分は多いですね。

人のぬくもりに安心や幸福を感じるのは大人も同じ。

リモートワークでたった一人、一日中部屋に閉じこもっているととてつもない不安に襲われて、「なんとかしなくちゃ!」という気になったというのをよく耳にしました。

その影響で、コロナ当初は動きが止まった婚活でしたが、自粛明けにはその勢いを取り戻し、コロナ前よりも活気に満ちた後半でした。

結果、ご成婚に至った方も多かった。

コロナだからできないこと、コロナだからできたこと。

子供たちのように、なんとか明るい部分にも目を向けて、この先もしばらく続きそうな難局を乗り越えていきたいものです。

今年一年ありがとうございました。

来る年が、少しでも穏やかな年でありますように。

また来年もがんばります(^^)/

どうぞよろしくお願い致します。

長くなった適齢期

今年も残すところあと少し、というところでもう一組!

ご成婚が決まりました(^O^)

おめでとうございます♪

50代男性。

私たちもおめでたい気分そのままにお正月を迎えられます!

最近特に、婚活する方、成婚する方の年齢層が男女共に広がってきているのを感じます。

人生100年時代ですから、適齢期だって長くなって当然ですね!

もう無理だ、きっと無理だとじっとしていると、ホントにそのまま終わってしまいますよ。

意志あれば道あり!

来年も突き進みましょう!

今年のうちに

コロナがちょっと下火の夏のうちに入会された方が、ご成婚となりました(^^♪

既にお引越しも完了し、巣篭り準備は万端の様子。

コロナ感染拡大の波に後押しされ、勢いよく進んだカップルは多いことでしょうね。

コロナだけに留まる年ではないように、来年に向けてそれぞれのもうワンステップを進められるといいですね。

「Go to」 はなくなりましたが、あの手この手、引き続きお見合いもできますし。

年内、新規入会のご相談もまだまだお受けしています(^^)/

コロナ許容度

早くも12月。

今年は世界中がコロナに振り回された年でした。

どこの国の歴史の教科書にも今年のことは必ず載って、後世に語り継がれるのだろうと思うと、すごい瞬間に生きてるなぁと思います。

コロナの感染拡大に合わせて世の中も激変しましたが、個々人がコロナやその対策をどうとらえてどう対応するかという「コロナ許容度」にも大きく違いが出ているように思います。

そして婚活中の方には、このお互いの「コロナ許容度」も進展の可能性を左右する重要な相性の一部として、軽視できないポイントになっているように思います。

冬に入り更なる感染拡大が心配されますが、今年初めに比べればマスクもアルコールも十分あるし、対策にもだいぶ慣れましたね。

気を引き締めて、仕事に婚活に、最後の月を過ごしましょう!




結婚ってなんでしょう?

「結婚ってなんでしょう?」と涙ながらに会員さんに訊かれました( ;∀;)

婚活の途中、色々考えてこう思う人は多いでしょうね。

ホント、なんでしょうね。。

以前も書いたことがあるような気がしますが、結婚というのは、「決断」であり「覚悟」だと思います。

この人と生涯を共に生きていきます!と腹をくくること。

なので、結婚式の時には、

「健やかなる時も病める時も、富める時も貧しい時も、喜びの時も悲しみの時も・・・」

「私たち一緒にいます!!」と誓います。

神様に、結婚相手に、親に親族に友人に、そして何より自分自身に誓っているのですよね。

今日この瞬間からは、夫婦という形にのっとって、生涯助け合って生活していきます!という宣言。

その先にあるのは日常生活ですので、そうそう華やかなものではないと思いますが、今まで一人だったところをすべて二人で担うことによって大きく展開していき、精神的にも安定を得られるのではないかと思います。

結婚した後も、家族のこと、仕事のこと、その他もろもろ状況はめまぐるしく変わり、それによって役割やら過ごし方やら自分たちも変わっていきますので、結婚さえすれば一切の悩みから解放されるなんてことはありえませんが、それらを常に二人で乗り越えていくうちに、長年かけて唯一無二の人生の相棒となる。というのが夫婦なのではないかなぁと思います。

ですから、決断できない人は結婚できない。

そういう人は、誰かに決めてもらう必要がありますね(^-^;

また、結婚生活のスタート以前にあまり細かいところまでを指摘しあって、パートナーとしてアソコが違う、ココが気になると片っ端からダメだししていると、スタートを切る前に人生が終わってしまうなんてことにもなりかねません(*_*)

とはいえ、当然嫌な相手と長年一緒にいることはできませんので、まずは一緒にいて楽に自然体で過ごせる空気感、お人柄や信頼感、考え方や物事に向かう姿勢など、楽しかったり共感できたり素敵だなぁと思ったり、長い人生一緒に乗り越えていけそうな何かを感じる人に出会えるまでは頑張ろう!

かく言う私も結婚生活約20年。まだまだ結婚について語れる身分ではありませんが、これだけは自信をもって言える。

本当の意味で運命の相手になれるかどうかは、結婚後の二人次第。

出会えたことに感謝してスタートを切り、「最良の決断をした!」と人生の最後に思えるように、その後をずっと一緒に生きていく。

結婚って、私にはそういうものに思えます。

婚活のゴールは二人の輝かしいスタート!

ここから全てが始まると思うとワクワクしますね(^^)

先は長いぞ~♪

岡村ロス

ナイナイの岡村隆史さんがご結婚♡

おめでたいニュースです!!

50歳。

いつかは結婚、そろそろ結婚と言いつつ、独身生活を謳歌してきたアラフィフ以上の芸能界の男性も、この結婚のニュースを機に急激に焦り始めたようです。

「岡村ロス」

イケメン男性芸能人が結婚した時とは違い、女性ではなく男性にロス感が走っているようですが、焦りや不安は、結婚に向かう覚悟を強固にしますので、決して悪いものではありませんね。

岡村さんのお相手は30代の一般女性とのこと。

当会のアラフォー女性の中にも、好んで50代の男性とお見合いをしている方がいらっしゃいます。

彼女曰く、年齢の近いアラフォー男性もいいけれど、アラフィフ男性は色々な面で余裕があってステキな方がいらっしゃる!とのこと。

ドラマでも「おじさん」がもてはやされる昨今。

人それぞれで、「おじさん」「若者」とひとくくりにはできませんが、50代、ひと昔前のおじさんのイメージとは違う方も本当に多くいらっしゃいます。

岡村さんの結婚を機に、この世代の婚活にもスポットが当たるといいなぁと思います。


あんまんパワー

風がヒンヤリ冷たくなってきました。

さらに雨が降ったりして気温が下がると、急激に食べたくなるのが中華まん♡

家で温めるのもよし、コンビニで温かいのを買うのもよし。

あの、アツアツ、フワフワの白くて丸いものを両手で包んだ瞬間に、体も気持ちまでもが温められますね。

そんな中華まんを婚活に取り入れていた方がいらっしゃいます。

彼女はお見合いがよい感じだった時も、そうでなかった時も、帰り道には毎回、頑張った自分へのご褒美としてコンビニで「あんまん」を買っていたそうです。

家に帰ってあんまんを食べるまでは悶々と色々なことを考えるけれど、最後の一口を飲み込んだら気持ちをリセット。

当然気持ちのコントロールはそう簡単にはいかなくて、その後もお見合いのお返事やら何やら、頭から全て消し去ることはできないけれど、とりあえずはリセットする。

毎回、毎回、必ずあんまん。

そうやって彼女は、あんまんパワーを利用してご成婚までを乗りきりました!

もちろんそれだけではないとは思いますが、これは感情コントロールにはとてもよい方法ですね。

結婚後にも使えます。

夫婦喧嘩をして、重い空気が続いてしまうこともあるでしょう。

そんな時には、何か一つお決まりのモノを決めておき、それを食べたら仲直り!としておく。

それ以上はひきずらず、悪い気持ちに終止符を打つためのもので、大げさである必要はなくコンビニスイーツ位で十分!!

この方法は、婚活や夫婦喧嘩に限らず色々なことに使えそうですね。

彼女にとってあんまんは、きっと特別な思い出と意味をもった食べ物になったことでしょう。

私にとっても同様で、今後あんまんを手にとる度に彼女を思い出し、みんなの幸せを祈ることと思います。

男性の育休取得

男性も育休を取得しやすくしようという潮流が本格化してきています。

大手企業では既に動きがあるようで、それも一つ、今後の婚活市場に大きな影響を及ぼすように感じています。

というのも、知り合いの息子さん(独身、当時30歳だったかな?)が仰っていたこと。

彼の会社でも男性の育休を促す動きがあり、自分もその立場になったらぜひ育休をとって育児に積極的に参加したいと思っている。

でも!

もしその時に、自分が40代に入っていて、多くの部下を抱え、大きな責任を担うポジションについていたとしたら、果たしてそれは現実的な話しだろうか?

できれば子供は3人、せめて2人はほしいと思っている。

責任ある立場の者が休んだり、ちょこちょこ抜けたりすることが、客先、部下、チーム全体、仕事全体に与える信用や影響を考えると、その状態、自分の会社ではあまり現実的ではないように思える。

であれば!

自分がまだ大きな責任を負わない部下の立場でいるうちに、結婚し、子供をもうけ育休をとり、一番子供に手のかかる時期を乗り越えておきたい。

そして、子供達が就学年齢に達する位までに育ち、少し育児が落ち着いた段階で40代を迎え、それ以降も育児に関わりながら、思い切り仕事をしたい!

とすると!

あまりのんびりはしていられない。

だから!

婚活頑張ります!!

といって、活動を開始された方がいらっしゃいます。

素晴らしいライフプランですね!!

育児休業を促すことによって同じように考えて、男性の婚活年齢が下がるかも?

40代で結婚、出産されるカップルも増えています。

これに加えて若い男性の婚活がどんどん活発になったら・・・

よい流れにつながることを願います(^^)