結婚相談所・東京都杉並区・高円寺


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夫の寿命

先日、津川雅彦さんが亡くなりました。

妻の朝丘雪路さんが亡くなられてから、その後を追うように100日目のことだったそうです。

78歳。今の時代にしてはまだ早いようにも感じられます。

統計によると、男性の寿命は、妻に先立たれたことにより3年縮むと出ているそうです。

そして、未婚や離別により妻のいない男性の寿命は、妻のいる男性に比べて平均的に9年短いのだとか。

9年!!

人生の1割以上の長さを、妻の存在が左右していることになりますね。

例えケンカしながらであっても、夫は健康面でも精神面でも、結局は妻の存在に支えられているということなのでしょう。

仕事や家庭面に恵まれて、ある程度の年齢まで健康に生き、最期を妻に看取ってもらい、もしくは妻の後を追うように旅立てたら、本当に幸せな人生と言えるでしょうね。

男性の皆さん!仕事も婚活も頑張りましょう!

絶対結婚してやるぅ~!

働き方改革が叫ばれる昨今、会社によってまだまだ差はあるようですが、世の中徐々に変わりつつあるようです。

在宅勤務やテレワークの導入が進み、必ずしも出社しなくてよくなったり、小さなお子さんを抱えるママさんも、時短勤務を普通に受け入れられる会社が以前よりも多くなったり。また配慮はお子さんのいるパパさんにも及び、仕事と家庭とのバランスをとりやすい環境が整えられてきているというのは喜ばしいことです。

しかしその一方で、独身者の会社での立場が弱くなりつつあると仰る会員さんも多くいらっしゃいます。

お給料はそのままで多くの仕事をこなし、独身だという理由だけで簡単に休日出勤にも駆り出され、仕事を支障なく回すのに精いっぱいなのに、この状況に不満一つ口に出せない雰囲気もあってとても辛いと。

あくまで会社によって、人によって環境はバラバラだと思いますが、仕事の総量が減ったわけではないのでこうなってしまうのも当然といえば当然で、そういう会社にお勤めの独身の方は、「こんなことしてたらますます結婚できないじゃないかぁ~!!」と皆さんお怒りです。

時短の方たちはお給料カットされているのでしょうから、せめてその分、仕事をフォローしている方に会社が回して下さればよいのにね。直接的な解決にはならないかもしれませんが、そうすれば気持ち的には双方楽になる。

この考えをお話ししたら、「それイイ~!!」と皆さん強く賛同して下さいまして、それができたら既婚組、独身組の距離も縮みそうだし、自分が時短の立場になった時にも少しは気楽だと。

でもそんなことより彼女たちは口をそろえて言うのです。

「産休も育休も時短も、いつか絶対使ってやるぅ~!」
「絶対結婚してやるぅぅぅ~!!」

その意気込み、重要だと思います!

現状への怒りや不満は何より大きなモチベーションですからね。

結婚すれば状況は変わるのだ!!

何事もよい刺激にして、みんな婚活頑張れ~!と応援するばかりの私です(^^) 

真夏のホットカーラー

年々暑くなってきているとはいえ、今年の暑さは尋常じゃないカンジ( ̄▽ ̄)

外の空気はモワンとお風呂使用後の脱衣所のようで、長く歩いているとクラックラします。

こんな時季のお見合い準備はちょっと大変ですよね。

ホットカーラーを髪に巻いていると、これは何かの荒行か?と思えてくるほどですし、お化粧ははげるし、汗で色々貼りつくし。

汗がおさまる時間の余裕や原状回復(?)の時間確保のために、男女共、いつも以上に早く現地に着いた方がよさそうです。

つい先日、夕方の京王プラザホテル化粧室でのこと。これからお見合いに向うと思われる女性が、髪を巻きなおしていました。

エライっ!

そこまでしなくてもよいですが、男性も汗でシャツが体に貼りついているなんてことなく、スッキリ爽やかな印象を与えられるように、体調管理に気を付けながら頑張りましょう!

ストールの使い方

先日参加したファッションセミナーの授業中。

真夏でも冷房よけにちょっとした羽織るものやストールは必要ですね。という話しになりました。

でもストールというのは、パラパラ肩から落ちやすく、床に落としたり、食べ物の中に入ってしまったりすればホント最悪。

使う立場からすると少々てこずるアイテムです。

そんな問題を解決する小物もあるそうで、それをストールにつけておけば、手で押さえる必要もなくしっかり固定させることができるとのこと。

皆さんに朗報!!

と思いきや、その男性の先生が仰るには。

男性は、パラパラ肩から落ちそうになる不安定なストールを、落ちないように必死に押さえる女性の姿に萌えるのだそうで。

小物でストールをガシっと止めて、颯爽と風を切って歩いている女性よりも近づきやすいのだと。

な~んと単純な!と、一同爆笑。

でも、男性の本心ですね。

小物を使うか否かは別として、ストールは、通年優秀なファッションアイテムです。

効果的(?)に使ってみて下さいね(^^)

不安で不安で仕方ない・・・

人の数だけ性格はあり、簡単にタイプ分けすることはできませんが、心配症でいつも不安で不安で仕方ない、という方にはとてもよく出会います。

漠然とした不安がいつもあり、仕事はもちろん、日常生活や人間関係におけること、自分自身のことに加え他人のこと、その他ありとあらゆることに心配を抱えている。

そしてついつい考えても仕方ないことをあれやこれやと考えて、さらに大きな不安に見舞われる。

「大丈夫かな?」「私、ちゃんとできているのかな?」「こんなんでいいのかな?」

実はこういう性格の方、一方で責任感が強く、忠誠心が高い傾向にもあり、日本人には高い割合で存在するのだそうです。

そして、日本が他国に比べて何においてもビシっと秩序立っているのも、こういう性格の方が自分の仕事をいつもきっちり全うしているからだそうで、世界に誇る国民性の中核ともいえるようです。

とはいえ婚活ともなれば、大して心配症じゃなくても時に不安に見舞われるもの。

山あり谷ありの婚活の道のり、このように心配性の会員さんがご成婚に到達するためのコツは?といえばただ一つ!

不安になったら即刻!アドバイザーに連絡をとることです!!

不安を埋めるべく情報を求めて一人深夜にネットの中を彷徨えば、その情報は玉石混交。見てしまった内容によってはさらに不安をかきたてられて、その先深い不安のスパイラルに落ちて行きかねません。

そんなことはすぐやめて、性格をよく知ってくれているアドバイザーに連絡をとりましょう!状況や気持ちを話した上で適切なアドバイスをもらい、最後に「大丈夫だよ!」の一言をもらえば、だいぶ気持ちは楽になり、先へ向かって進めますね。

本当に大丈夫!極度の心配性の会員さんたちも、みんな成婚していったから。

私たちに連絡をとるのに決して遠慮はいりません。不安になった時こそ、むやみにネットを見たらダメですよ(^^)

災害大国

なぜこんなに日本は災害が多いのでしょうか。

昨日の大阪での大きな地震、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

また、その地域に住むご家族やお友達がいらっしゃる方、お仕事で関係がおありの方、本当にご心配だろうと思います。

これだけ次々と色々なところで災害が起きると、いつどこでどんな災害に見舞われても不思議ではないわけで、家族が無事に帰ってくることや、何事もなく1日が終わることの有難さを改めて感じさせられます。

1日も早く通常の生活が戻りますように。

そして私たちも他人事ではありません。

安否確認や連絡手段の再確認、最低限の防災グッズの点検は怠ってはいけませんね。

あなたが悪いわけじゃない。

婚活がうまくいかないと、誰しも落ち込みますね。

「婚活なんてしなくても友達みんな結婚していくのに、なぜ自分だけうまくいかないのだろう?」と、入会面談の時からはらはらと涙をこぼす方がいらっしゃいます。

自分自身に何か大きな欠陥があるような、自分には何の価値もないような、そして、この先一生一人で生きていくしかないような、そんな気分に襲われてしまうのですよね。

でも、ちょと考えてみて下さい。

婚活というのは、その人単体の評価を競うものではなく、「組み合わせ」として有りか無しかの話しです。

Aさんには短所と感じられた部分がBさんには長所と感じたり、Cさんにはめんどくさいと思われた部分がDさんには面白いと思えたり、Eさんには退屈に思えた部分がFさんには居心地よく感じられたり。

それこそがフィーリング。組み合わせにおいては何より重要な部分です。

ジグゾーパズルの一つ一つのピースのように複雑な形をしている双方なのですから、最初からピッタリはまるはずはありません。

ですが、合わない部分も面白いヤツだと肯定的に認め合い、歩み寄れそうな相手を探していくわけで、相手あってのこと、出逢いのタイミングも人それぞれです。

もちろん誠意や常識、思いやりは必須ですし、ルーズさや身だしなみへの配慮の無さは論外ですが、それ以上の部分では、何が功を奏すかわからず結果が全て。

あらゆる手段を講じて試行錯誤を繰り返し、自分を磨きながら、そのタイミングを待ちましょう。

途中、自信をなくしたら思い出して下さい。

あなたが悪いわけじゃない!

「飲む」/「飲まない」/「付き合い程度」

先日友人と会っている時、「日常生活の中で、どんな時に結婚してよかったと感じやすいか?」という話しになりました。

色々上がりましたが、我ら飲み仲間としての回答はとてもシンプルなところに収まりまして、晩酌しつつ、気兼ねなく愚痴をこぼしあったり、笑い合ったりしている時が、日常においては感じやすいということになりました。

婚活中の男女皆さんが理想の結婚生活として書かれることの中によくあるのが、「日々の何気ないことを一緒に楽しみたい。」ということ。

おそらく夫婦で晩酌というのも、飲める二人にとってはこの中に含まれるのでしょうし、それはとても大切な時間になるはずです。

とはいえ、婚活中に「飲める女性」って男性からみてどうなのか?

程度の問題、また個人の感覚にもよるところが大きく、相談所の立場からしても何とも言いにくいところでしたが、先日IBJで集計された「2017年成婚者データ」から興味深い結果が発表されました。

プロフィールに表示されるたしなむお酒の程度には、「飲む」/「飲まない」/「付き合い程度」の3種類がありますが、「飲む」と表示した女性に関しては、活動中の女性全体に占める割合よりも、ご成婚者の中に占める割合の方がはるかに高くなっていた!

もちろん決め手はそこだけではなかったはずですが、お付き合いの時からお酒を一緒に楽しめれば、打ち解けやすく楽しいでしょうし、結婚後の晩酌の姿なども想像しやすく、楽しい食卓や温かい家庭のイメージにもつながりやすいということでしょうか。

相手次第、程度次第のことではありますが、女性にとって「飲める」ことは、決して敬遠されるようなマイナスイメージではないということ、データに裏付けされましたので、自信をもってお伝えしたいと思います(^^)/

一方、飲みすぎ男性のイメージは女性からはあまり評価は高くないようですので、量はほどほどにした方がよさそうです。

さて。季節は移ろい雪見酒、花見酒も終わってしまいました。

次は、ビールの美味しい季節がやってくる♡

因みに、私は結婚当初はほとんど飲めませんでしたが、かなりの伸びしろがあったらしく、晩酌につきあっているうちに急成長を遂げたのでした(^^;

春雪の巧妙 ~高円寺 新カステラ~

昨日は春分の日だというのに、急に雪が降って驚きましたね。

春の祝日、お見合いも多かったのに、皆さん大変だったのではないでしょうか。

先日のブログにも書いた通り、私はお誕生日特典によりダウンのコートもクリーニングに出した後。

「思った通り、やっぱり寒いの来たよ。」とブツブツ言いながら、色々重ね着して、お見合いに出向くこととなりました。

お見合いの日の悪天候は、交通機関の乱れや皆さんのオシャレへの影響など、本当に厄介なことだらけですが、昨日はトラブルもなく無事に全てが終わり「あぁーよかったなぁ。」と思いながらの帰宅途中、ちょっとよいことがありました!

高円寺南口の駅前にオープンした小さなカステラ屋さん。

台湾のカステラのようですが、いつも行列ができていて、興味津々ではあるもののその長い列に並ぶ気にならず通り過ぎていました。

が、昨日夜は凍り付くような雨と寒さの中、誰も並んでいない。しかも店内にもお客さんはいない。

もしや今日は終了?と一応店内に入ってみると、「焼きたてのカステラが全種類ありますよ!今日はお天気が悪くてラッキーでしたね!」とのこと。

天板いっぱいに焼きあがったカット前のカステラは、見るからにフワフワそうで、外の冷たい空気と対称的にとても温かくほっこりと、かわいらしいほどの表情をしていました。

帰宅後すぐに、まだほの温かいカステラを頬張ると、カステラというよりもシフォンケーキにも近いような、本当にフワッフワッでしっとりしていて、やさしい~味がしました。

「お天気が悪くてラッキーでしたね!」

そうそう!何事も悪いことばかりではないですね。

次は生クリーム入りも食べたいので、ぜひもう1回。お見合いに影響がない程度にちょっとだけ雪降らないかなと思っています。


もう春ですよ♪

いっきに春になりまして、明るい陽射しに気持ちも上向きますね♪

ダウンのコートや暗い色のコート、セーターの出番はなくなり、でも寒暖差の激しいこの時季は、安易にクリーニングに出してよいものか悩むところです。

特に私の場合は、この悩みがかなり深刻。

というのも、私の誕生日は3月上旬。

いつも利用しているクリーニング店は、お誕生日から1週間の内の1回に限り、お誕生日特典でクリーニング代が半額になります!!

ちょっとビンボくさい話しですが、冬物のクリーニング代は侮れませんからねー。

これを機会に一度に出そう!!と思うも、何をどこまで出すものか・・・。

なぜ4月に生まれなかったかと少々恨みがましく週間天気予報とにらめっこの結果、もはや家の中にすっかり冬物はありません。

こんなに先走った年は、きまって夜桜見物にはクリーニングから戻ってきたキレイなコートで出かける羽目になるのですが、それもまたよし!

もうすぐ桜も咲いて、花粉も終わって、本格的に暖かくなるよ!っと思うと、これからもっとよいことが沢山訪れるような気がします。