結婚相談所・東京都杉並区・高円寺


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ストールの使い方

先日参加したファッションセミナーの授業中。

真夏でも冷房よけにちょっとした羽織るものやストールは必要ですね。という話しになりました。

でもストールというのは、パラパラ肩から落ちやすく、床に落としたり、食べ物の中に入ってしまったりすればホント最悪。

使う立場からすると少々てこずるアイテムです。

そんな問題を解決する小物もあるそうで、それをストールにつけておけば、手で押さえる必要もなくしっかり固定させることができるとのこと。

皆さんに朗報!!

と思いきや、その男性の先生が仰るには。

男性は、パラパラ肩から落ちそうになる不安定なストールを、落ちないように必死に押さえる女性の姿に萌えるのだそうで。

小物でストールをガシっと止めて、颯爽と風を切って歩いている女性よりも近づきやすいのだと。

な~んと単純な!と、一同爆笑。

でも、男性の本心ですね。

小物を使うか否かは別として、ストールは、通年優秀なファッションアイテムです。

効果的(?)に使ってみて下さいね(^^)

不安で不安で仕方ない・・・

人の数だけ性格はあり、簡単にタイプ分けすることはできませんが、心配症でいつも不安で不安で仕方ない、という方にはとてもよく出会います。

漠然とした不安がいつもあり、仕事はもちろん、日常生活や人間関係におけること、自分自身のことに加え他人のこと、その他ありとあらゆることに心配を抱えている。

そしてついつい考えても仕方ないことをあれやこれやと考えて、さらに大きな不安に見舞われる。

「大丈夫かな?」「私、ちゃんとできているのかな?」「こんなんでいいのかな?」

実はこういう性格の方、一方で責任感が強く、忠誠心が高い傾向にもあり、日本人には高い割合で存在するのだそうです。

そして、日本が他国に比べて何においてもビシっと秩序立っているのも、こういう性格の方が自分の仕事をいつもきっちり全うしているからだそうで、世界に誇る国民性の中核ともいえるようです。

とはいえ婚活ともなれば、大して心配症じゃなくても時に不安に見舞われるもの。

山あり谷ありの婚活の道のり、このように心配性の会員さんがご成婚に到達するためのコツは?といえばただ一つ!

不安になったら即刻!アドバイザーに連絡をとることです!!

不安を埋めるべく情報を求めて一人深夜にネットの中を彷徨えば、その情報は玉石混交。見てしまった内容によってはさらに不安をかきたてられて、その先深い不安のスパイラルに落ちて行きかねません。

そんなことはすぐやめて、性格をよく知ってくれているアドバイザーに連絡をとりましょう!状況や気持ちを話した上で適切なアドバイスをもらい、最後に「大丈夫だよ!」の一言をもらえば、だいぶ気持ちは楽になり、先へ向かって進めますね。

本当に大丈夫!極度の心配性の会員さんたちも、みんな成婚していったから。

私たちに連絡をとるのに決して遠慮はいりません。不安になった時こそ、むやみにネットを見たらダメですよ(^^)

災害大国

なぜこんなに日本は災害が多いのでしょうか。

昨日の大阪での大きな地震、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

また、その地域に住むご家族やお友達がいらっしゃる方、お仕事で関係がおありの方、本当にご心配だろうと思います。

これだけ次々と色々なところで災害が起きると、いつどこでどんな災害に見舞われても不思議ではないわけで、家族が無事に帰ってくることや、何事もなく1日が終わることの有難さを改めて感じさせられます。

1日も早く通常の生活が戻りますように。

そして私たちも他人事ではありません。

安否確認や連絡手段の再確認、最低限の防災グッズの点検は怠ってはいけませんね。

あなたが悪いわけじゃない。

婚活がうまくいかないと、誰しも落ち込みますね。

「婚活なんてしなくても友達みんな結婚していくのに、なぜ自分だけうまくいかないのだろう?」と、入会面談の時からはらはらと涙をこぼす方がいらっしゃいます。

自分自身に何か大きな欠陥があるような、自分には何の価値もないような、そして、この先一生一人で生きていくしかないような、そんな気分に襲われてしまうのですよね。

でも、ちょと考えてみて下さい。

婚活というのは、その人単体の評価を競うものではなく、「組み合わせ」として有りか無しかの話しです。

Aさんには短所と感じられた部分がBさんには長所と感じたり、Cさんにはめんどくさいと思われた部分がDさんには面白いと思えたり、Eさんには退屈に思えた部分がFさんには居心地よく感じられたり。

それこそがフィーリング。組み合わせにおいては何より重要な部分です。

ジグゾーパズルの一つ一つのピースのように複雑な形をしている双方なのですから、最初からピッタリはまるはずはありません。

ですが、合わない部分も面白いヤツだと肯定的に認め合い、歩み寄れそうな相手を探していくわけで、相手あってのこと、出逢いのタイミングも人それぞれです。

もちろん誠意や常識、思いやりは必須ですし、ルーズさや身だしなみへの配慮の無さは論外ですが、それ以上の部分では、何が功を奏すかわからず結果が全て。

あらゆる手段を講じて試行錯誤を繰り返し、自分を磨きながら、そのタイミングを待ちましょう。

途中、自信をなくしたら思い出して下さい。

あなたが悪いわけじゃない!

「飲む」/「飲まない」/「付き合い程度」

先日友人と会っている時、「日常生活の中で、どんな時に結婚してよかったと感じやすいか?」という話しになりました。

色々上がりましたが、我ら飲み仲間としての回答はとてもシンプルなところに収まりまして、晩酌しつつ、気兼ねなく愚痴をこぼしあったり、笑い合ったりしている時が、日常においては感じやすいということになりました。

婚活中の男女皆さんが理想の結婚生活として書かれることの中によくあるのが、「日々の何気ないことを一緒に楽しみたい。」ということ。

おそらく夫婦で晩酌というのも、飲める二人にとってはこの中に含まれるのでしょうし、それはとても大切な時間になるはずです。

とはいえ、婚活中に「飲める女性」って男性からみてどうなのか?

程度の問題、また個人の感覚にもよるところが大きく、相談所の立場からしても何とも言いにくいところでしたが、先日IBJで集計された「2017年成婚者データ」から興味深い結果が発表されました。

プロフィールに表示されるたしなむお酒の程度には、「飲む」/「飲まない」/「付き合い程度」の3種類がありますが、「飲む」と表示した女性に関しては、活動中の女性全体に占める割合よりも、ご成婚者の中に占める割合の方がはるかに高くなっていた!

もちろん決め手はそこだけではなかったはずですが、お付き合いの時からお酒を一緒に楽しめれば、打ち解けやすく楽しいでしょうし、結婚後の晩酌の姿なども想像しやすく、楽しい食卓や温かい家庭のイメージにもつながりやすいということでしょうか。

相手次第、程度次第のことではありますが、女性にとって「飲める」ことは、決して敬遠されるようなマイナスイメージではないということ、データに裏付けされましたので、自信をもってお伝えしたいと思います(^^)/

一方、飲みすぎ男性のイメージは女性からはあまり評価は高くないようですので、量はほどほどにした方がよさそうです。

さて。季節は移ろい雪見酒、花見酒も終わってしまいました。

次は、ビールの美味しい季節がやってくる♡

因みに、私は結婚当初はほとんど飲めませんでしたが、かなりの伸びしろがあったらしく、晩酌につきあっているうちに急成長を遂げたのでした(^^;

春雪の巧妙 ~高円寺 新カステラ~

昨日は春分の日だというのに、急に雪が降って驚きましたね。

春の祝日、お見合いも多かったのに、皆さん大変だったのではないでしょうか。

先日のブログにも書いた通り、私はお誕生日特典によりダウンのコートもクリーニングに出した後。

「思った通り、やっぱり寒いの来たよ。」とブツブツ言いながら、色々重ね着して、お見合いに出向くこととなりました。

お見合いの日の悪天候は、交通機関の乱れや皆さんのオシャレへの影響など、本当に厄介なことだらけですが、昨日はトラブルもなく無事に全てが終わり「あぁーよかったなぁ。」と思いながらの帰宅途中、ちょっとよいことがありました!

高円寺南口の駅前にオープンした小さなカステラ屋さん。

台湾のカステラのようですが、いつも行列ができていて、興味津々ではあるもののその長い列に並ぶ気にならず通り過ぎていました。

が、昨日夜は凍り付くような雨と寒さの中、誰も並んでいない。しかも店内にもお客さんはいない。

もしや今日は終了?と一応店内に入ってみると、「焼きたてのカステラが全種類ありますよ!今日はお天気が悪くてラッキーでしたね!」とのこと。

天板いっぱいに焼きあがったカット前のカステラは、見るからにフワフワそうで、外の冷たい空気と対称的にとても温かくほっこりと、かわいらしいほどの表情をしていました。

帰宅後すぐに、まだほの温かいカステラを頬張ると、カステラというよりもシフォンケーキにも近いような、本当にフワッフワッでしっとりしていて、やさしい~味がしました。

「お天気が悪くてラッキーでしたね!」

そうそう!何事も悪いことばかりではないですね。

次は生クリーム入りも食べたいので、ぜひもう1回。お見合いに影響がない程度にちょっとだけ雪降らないかなと思っています。


もう春ですよ♪

いっきに春になりまして、明るい陽射しに気持ちも上向きますね♪

ダウンのコートや暗い色のコート、セーターの出番はなくなり、でも寒暖差の激しいこの時季は、安易にクリーニングに出してよいものか悩むところです。

特に私の場合は、この悩みがかなり深刻。

というのも、私の誕生日は3月上旬。

いつも利用しているクリーニング店は、お誕生日から1週間の内の1回に限り、お誕生日特典でクリーニング代が半額になります!!

ちょっとビンボくさい話しですが、冬物のクリーニング代は侮れませんからねー。

これを機会に一度に出そう!!と思うも、何をどこまで出すものか・・・。

なぜ4月に生まれなかったかと少々恨みがましく週間天気予報とにらめっこの結果、もはや家の中にすっかり冬物はありません。

こんなに先走った年は、きまって夜桜見物にはクリーニングから戻ってきたキレイなコートで出かける羽目になるのですが、それもまたよし!

もうすぐ桜も咲いて、花粉も終わって、本格的に暖かくなるよ!っと思うと、これからもっとよいことが沢山訪れるような気がします。

百花繚乱!

ピョンチャンオリンピックも終わってしまい、なんだか寂しい毎日です。

おなじみ競技から初めてみる競技まで、味わった興奮や感動は、やはりオリンピック特有のものでした。

次は東京!

ずいぶん先のことだと思っていたけれど、もうすぐそこまで来ていますね。

東京でのオリンピック開催が決まった時には、「東京オリンピックは自分の家族と観たい!!」と多くの会員さんが仰っていました。

あと2年半。

その時、どうなっているか楽しみですね。

二人目の子供

お正月といえば年賀状。

元会員さんからも毎年多くの年賀状をいただきまして、「あの後、本当に結婚したから安心してね!」とか、「子供が生まれました!」とか「家族みんな元気ですよ~!」などなど、嬉しいご報告をたくさんたくさんいただきます。

年賀状で知らされたご出産の報告には、一人目のお子さんでも、二人目、三人目のお子さんでも、平等にその後にお祝いをお送りしておりまして、これがブライダルブリッジ恒例の新年仕事始めの行事となっております。

お祝いを送るとメールやお電話でご連絡をいただき、みなさん一生懸命にパパさん、ママさんをしていらっしゃるご様子、本当によかったなぁ。と心から思うのですが、今年はこんなことがありました。

二人目のお子さんのご出産祝いをお送りしたところ、大変恐縮されたご様子でお礼のお電話をいただきました。

「最初の子供の時には皆さんからお祝いをたくさんいただいたのですが、二人目の時にはそうでもないので、贈り物に驚いてしまいまして、本当にすみません・・・」というような。

えぇ~っ!!世の中ってそうなの?

二人目って、あんまりお祝いされないのぉぉぉ?

と、ちょっと敏感に反応してしまったのは、私が次女だから?

そういえば聞くところによると、私が生まれた時、父は思わずボソッと「また女の子・・・」と言ってしまったそうで、その失言には親戚中から大ヒンシュクをかったとか。

でも、生まれてみれば、男の子でも女の子でも、何人目でも、かわいいのはきっと同じ。

私も父から、この年になるまで怒られたこともなければ否定的な言葉を言われた記憶すら無く、ひたすら愛情を注がれた実感がありまして、本当にのびのびと育てていただきました。

というわけで、親の愛情は、子供が何人いようとも平等に注がれるのでしょうけれど、周囲もぜひぜひ一人目同様に反応してほしい!と次女としては思うのです。

このご時世、家族の在り方はさまざまで、一生シングルを通す方、結婚しても子供を持たない夫婦、子供がいても一人っ子という家庭はとても多い。

そして、家族の形がどうであれ、それぞれに事情があろうが無かろうが、ご本人が納得して日々生活していれば、誰かにあれこれ言われる筋合いもない話です。

とはいえ、合計特殊出生率が「1.44」というこの少子化の時代だからこそ、二人、三人を育てるご夫婦には敬意を表し、そして生まれてきた子供たちの存在そのものに大いに感謝し、一人目同様に周囲も盛大にお祝いしましょうよっ!!と思いまして。

最後まで、熱く次女の気持ちで綴ってみました(^^;

新春キャンペーン

年が明けて、ちょうど半月。

「今年は結婚しよう!!」「そう、今年こそはっ!!」と、年初こころ密かに相談所での活動開始を誓った方のために、現在キャンペーンを行っています。

対象は、
平成30年1月15日から1月末日までの間に初回面談を行い、 2月末日までに新規でご入会された方。

トライアル会員としてご入会後、対象期間内に正会員に移行された場合も、キャンペーン対象となります。

*トライアル料金は対象外です。

1年を実り多い年にするには、初動が大切!
今年よい1年にいたしましょう!
ご連絡お待ちしています(^^)/