結婚相談所・東京都杉並区・高円寺


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マスクの悩み

夏が近づきマスクが苦しくなってきました。

マスク着用が当たり前になってから1年以上、マスクの下にはメイクをしないなどだいぶ手抜きを覚えた反面、暑さや息苦しさ、肌荒れ、頭痛など、よくないことにも悩まされます。

それに加えて、マスクをしたままの時間が長引くと、ナント顔はたるみ老けるのだそうです!!

というのも、マスクの下では口呼吸になりがちで、口は半開き、いつも通り笑っているつもりでも、実際マスク未着用の時よりもはるかに表情筋は使われておらず、結果、顔の筋トレ不足でどんどん下がり、ほうれい線も深く長く…

結果、マスク生活1年でもだいぶ老けてしまうのだとか。

実際私もコレ思い当たるところですので、ホント気を付けないといけないですね。

意識的に口角を上げ、頬の筋肉を上げる体操は男女ともに必要とのこと、コロナによる被害をこれ以上広めないようにしないと!

そのほか、通常の不織布マスクは紫外線は全くカットされないに等しいようですので、日焼けにも要注意です。

マスクを外し元通りの生活をしたいとは思いつつ、いざ外すとなると、今度は結構勇気や準備が必要だったりして、人間はヘンなところにも順応してしまうものですね。

気になることは尽きませんが、自信をもってマスクを外せる日がくるように、準備を怠らずその日に備えておきましょう!

連盟の動き ~「スクラム」とLGBT~

当会も加盟している連盟NNR(日本仲人連盟)とエヌリンク(仲人ネットコム)が、共同で「スクラム」という新会社を設立し、つい先日この2連盟の会員データがつながりました。

連盟そのものはそのまま存続するとのことで、パーティーやセミナー、イベント等は今まで同様それぞれの連盟単位で行われます。

が、これまで登録しなくてはお会いする機会がなかったもう一つの連盟の会員さんにも、今後は同じシステム内からお会いすることができるようになりましたので、それぞれの会員さんへのメリットは大きいですね。

そしてもう一つ大きな動きがありました!

BIU(日本ブライダル連盟)と日本LGBTサポート協会の連携により、既存のシステムとは別に、LGBTの方の生涯のお相手探しをサポートする仕組みがつくられました。

今の時代、出会いの方法は色々あっても、将来を見据えた真剣な出会いの場がないという切実な声から立ち上がったシステムです。

コロナ禍、様々な面から日本の体制の遅れが顕著となったこの1年でしたが、LGBTをとりまく体制も同様、諸外国に大きく遅れをとっているのが現状です。

とはいえ時代は変わりつつあり、それぞれの生き方が尊重され、正々堂々と幸せを求めることができる社会になるための一歩であると思います。

ひき続きご成婚は出ています!

いよいよ連休!

なのにまたまた緊急事態宣言で、気持ちは重く、動きも鈍くなりがちです。

でも、こんな中でもひき続きご成婚は出ています!

今月は50代男性が婚活からご卒業されました。

コロナ禍でも、どんなに仕事が忙しくても、変わらず婚活には時間と労力を割き、ついに素敵な出会いに恵まれました!

その時々に応じた婚活があるものですね。

負けずに頑張りましょう!

努力は必ず報われる!

競泳、池江璃花子選手の先日の優勝には、感動で涙がでました。

「つらくてしんどくても、努力は必ず報われる」

日本人のみならず、世界中が勇気づけられた一言だったことでしょう。

一口に努力といっても、どれほどの苦しさだったのか想像すらできませんが、彼女ほどのレベルには到底達しないにしても、日々を大切に精進しなくては!と久々に気の引き締まる思いです。

桜舞い散る年度末

一昔前までは桜は入学式のシンボルでしたが、今や卒業式のシンボルに成り代わりそうです。

見慣れたテレビ番組やニュースキャスター、コメンテーターが続々と入れ替わり、あぁ新しい年度が始まるなぁと感じています。

皆さんの動きを追っていると、婚活においても皆さんの気持ちが切り替わっていくのを感じます。

新年度への準備は万端ですか?

しっかり目標を定めて進めていきましょう!

BIU表彰受賞しました!

なかなか減らないコロナの感染、緊急事態宣言解除も延期となり、気持ちもどんよりしてしまいますね。

でも先が見えないからこそ、もろもろ少しずつでも、方法を選んで進めなて行かねばなりませぬ。

さて、BIUでも表彰制度がスタートし、「顧客対応優秀賞」を受賞致しました!

会員さんやご成婚者、その他の方からの評価、励ましのお言葉は、いつも本当に嬉しく励まされますが、信用ある第三者からの公平な評価結果の表彰も、とても嬉しく思います(^O^)

一緒に頑張りましょう💪

割り勘デート

女性からのご相談で時々あるのが、デート代がいつも割り勘、ご馳走してもらえないということ。

女性からすると、デート代が割り勘であることをきっかけに、自分は大切にされていないんじゃないか?相手の男性はケチなんじゃないか?と、色々な疑問や不安につながることがあります。

年収が低いならば理解できるけれども、そこそこ、というかむしろ高い年収があるのに割り勘となると、その理由が何であるのか?先々の結婚生活に支障をきたすような金銭感覚の違いがあるのではないか?その他あれこれ想像をめぐらし、結局前に進めなくなってしまうのことがあるのですね。

もちろん彼女たちはいつもご馳走してもらって当然とは思っていないし、何かの機会にとか、別の形でとか、お返しの方法は考えていますが、毎回デートのたびに繰り返されるお金のやりとりをスマートなことと思っていません。

一方男性の方は、収入が低い女性なら別だけど、現在安定した仕事を持ち、ある程度の収入を得ているのに、デート代だけ男性負担っておかしくない?そしてそもそもそれを普通と思う女性とは人生のパートナーになれないのではないか?

など、相手を大切に思っていないのではなく、むしろ対等ともいえ、ケチとも違う尺度で女性の対応を量っているようなところがあります。

この点、同じ男性、女性の中でも人それぞれ考え方は違うでしょうから、これも含めて相性としか言いようがありませんね。

昭和、平成の時代には、男性がご馳走するのが主流だったかわりに、結婚したあと「釣った魚に餌はやらない」という事態も生じたかもしれない。

本当の男女平等が叫ばれる令和の時代、割り勘デートが徐々に主流になっていくのかもしれないですね。

とはいえ、別にそれほど深く考えもせず、今まで割り勘にしていたよ!という男性がいたならば、女性に余計な警戒心を持たせないためにも、せめて当初のデートは、自分で負担してしまった方が無難でしょうね。

女性側も、お見合い時のお茶代からして男性負担であることに感謝して、デート代は割り勘を基準に、加点方式で考えてはいかがでしょう?

IBJ表彰受賞しました!

2020年下半期、IBJ表彰を受賞しました(^O^)

この大変な時期をご成婚で飾って下さった皆さまの頑張りに、私たちもどれだけ励まされたことでしょう。

それと同様、現在活動中の会員さんも励まされていることと思います。

あともう少し不便な日々は続きそうですが、無理せず頑張っていきましょう!

ご成婚された皆さまの、末永いお幸せを心よりお祈りしています。

最後のひとヤマ

今年はよい年でありますように!!

と新年に願って間もなく、2回目の緊急事態宣言が出されました。

でも今回は、昨年のようにお見合い場所がなくなることも、お見合い延期が続出することもなく、静かにお見合いが執り行われています。

オンライン派はオンラインで、対面派は対面で、ハイブリッド派はハイブリッドで。

それぞれの長短をわきまえ対策した上で、双方に合う無理のないお見合いやデートの方法を選んで進めている印象です。

この1年でコロナに慣れたというよりも、みんなそれぞれ試行錯誤の1年で、多くを学びジタバタしなくなりました。

それにしても、これが最後のひとヤマだと思いたい!!

この先にある春の景色はきっと素晴らしいものでしょうね♪

「笑」「幸」「新」

コロナに始まりコロナに終わった2020年。

華やかにオリンピックが行われるはずが、とんだ1年になりました。

今年の漢字は、コロナを象徴する

「密」

でしたが、

「笑」「幸」「新」

これは、小学生によって選ばれた今年を象徴する漢字トップ3だそうです。

意外っ!?

笑顔で頑張り、ともに笑い、家族と過ごせることや学校に行けることに幸せを感じ、新しい世界を味わいチャレンジした!

この柔軟性とポジティブさには救われます。

守る大人と守られる子供が同じ感覚ではいられないとはいえ、見習う部分は多いですね。

人のぬくもりに安心や幸福を感じるのは大人も同じ。

リモートワークでたった一人、一日中部屋に閉じこもっているととてつもない不安に襲われて、「なんとかしなくちゃ!」という気になったというのをよく耳にしました。

その影響で、コロナ当初は動きが止まった婚活でしたが、自粛明けにはその勢いを取り戻し、コロナ前よりも活気に満ちた後半でした。

結果、ご成婚に至った方も多かった。

コロナだからできないこと、コロナだからできたこと。

子供たちのように、なんとか明るい部分にも目を向けて、この先もしばらく続きそうな難局を乗り越えていきたいものです。

今年一年ありがとうございました。

来る年が、少しでも穏やかな年でありますように。

また来年もがんばります(^^)/

どうぞよろしくお願い致します。