結婚相談所・東京都杉並区・高円寺


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下半期も!IBJ表彰受賞しました!(^^)!

昨年下半期も順調にご成婚者を送り出し、IBJ表彰受賞しました!!

年始には多くのご成婚ご夫婦からその後の様子などを年賀状でお知らせいただき、皆さん順調に幸せなご家庭を築かれているようで、本当に嬉しい限りです。

いいなー、なんて思っている方、次はあなたの番ですよ!

今年も頑張ってご成婚のお手伝いさせていただきます(^^)/

この波を掴もう!

明けましておめでとうございます(^O^)

本年もどうぞよろしくお願い致します。

あっという間に年があけ、既に1週間。

仕事も始まり、みなさんそろそろ落ち着いてきた頃でしょうか。

それともお正月疲れが出る頃でしょうか。

今年のブライダルブリッジは、1月3日からお見合いが入り、早々にスタートしています。

皆さんのやる気みなぎる1月は、お見合い数も多くなります。

さぁ、この波を掴もう!

2020年がよい年になりますように。

大安の大晦日

「大晦日に入籍します♡」と、ご成婚された元会員さんからご連絡をいただきました!

そうか!今年の大晦日は大安。

いいですね~(^O^)

令和元年の大晦日、よい1年のしめくくりとして、新たな時代の幕開けとして、絶対忘れない結婚記念日になります。

大晦日の入籍数、多くなるかもしれないですね♪

年末のご成婚

毎年のことですが、12月はご成婚がとても多い時季です。

暗くて寒くて、早く家に帰りたくなるような時季の方が、切実に結婚したくなるのかもしれません。

加えて年末年始の節目の存在は、とても強く皆さんの背中を押すようです。

この数か月、順調に愛を育み12月にご成婚に至ったカップルたちに加え、こんな急展開のカップル誕生劇もありました!

なんと、12/1にパーティーで知り合ったお二人が、あっという間にご成婚♡

「私の相手なんているのかなぁ」「出会いなんてあるんでしょうかね~」と前回お会いした時は若干お疲れ気味のご様子でしたが、こんなこともあるのですよね。

出会いがなければ年末で活動をやめるつもりでいたとのこと、やめてなくてホントよかった!!

急転直下の展開に戸惑いながらもとても幸せそうです。

婚活にコツがあるとしたならば!

まず第一に!あきらめないことですよ!(^^)!






令和元年の記念

先日の土曜日のことでした。

都心にも雪が降るかもという予報の中、冷え切った空気は日が暮れるとさらに冷たく、凍えながら夕方の新宿京王プラザホテルに向かいました。

ホテルに到着するといつもと何やら雰囲気が違う。

インカムをつけた多くのホテルスタッフが行き交い、警備も多い。

都内のホテルはどこもそうですが、有名人をよく見かけます。

京王プラザは特にスポーツ選手を見かけることが多いですが、誰か来るにしてもちょっといつもと違う感じだなぁと思っていると、正面玄関でパシャパシャとフラッシュがたかれました。

そして、入ってこられたそのお方は!?

な、な、なんと!

て!

て!

天皇陛下でありました!!

令和元年、天皇陛下のお姿は、テレビでよく拝見しました。

数々の儀式は、伝統ある日本に生きていることを我々に思い出させ、何となく将来が心配とはいえ、平和なこの時代の日本に生まれてこれたことを幸運にも感じました。

でもそのナマのお姿は、長い時間待ちに待ち、見えるか見えないかの瞬間をすかさず写真撮る!

そんなイメージでしたので、こんなに偶然、なんの前触れもなく間近でとなると声も出ず、フロアーにいた方たちみんな「キョト~ん」としていました。

なぜここ、京王プラザ?

そっくりさんだったのかも?

と思いあとから調べてみましたら、その日は京王プラザで「日本山岳会」のイベントに出席されたと新聞にありました。

にこやかに手を振られるお姿は、テレビと同じ天皇陛下でした。

令和元年ももうすぐ終わり。

一瞬でしたが、よい記念になりました。



はるかな距離をこえて

遠距離カップルがご成婚となりました!

長年付き合っていたカップルでさえ、転勤などで距離が離れてしまうとなかなか交際継続は難しく、破局してしまうことが多いと聞きます。

ですから、相談所の中で知り合って、遠距離からスタートするカップルがご成婚まで進むケースはあまり多くはありません。

いくらラインやメールで簡単に連絡がとれる時代とはいえ、頻繁にお会いしてこそ親しくなれたり、見えてくる性格や相性もあるわけで。

加えてその土地を離れる側は、仕事を辞め、家族や友人と離れ、その他の環境も大きく変わることになり、そのお相手だけを頼りに新天地へと繰り出す覚悟、勇気は、相当なものが必要です。

ただ好転し始めると、古い歌にもあるように、会えない時間が愛を育て、会った時にどんどんお話を進めようと双方の気持ちが働いて、より二人の絆が深まり、決断を早めることにもなりえます。

離れた土地で生まれ育ち、生活し、何の接点もなく生きてきたお二人が、婚活を機に知り合いご夫婦となって今後を共に生きていく。

皆さんにも同じことが言えますが、はるかな距離を超えて出会ったお二人となると、さらにご縁を感じ、感慨深いものがあります。

春先には結婚式。

まだ離れ離れの土地でお互い準備に忙しいことだろうとは思いますが、さぞや楽しい年末年始になることでしょう。

ファッションは第2の身上書である。

街中を行き交う人々を眺めていて思うことがあります。

女性同士、男性同士、カップル、家族。

一緒にいる人たちって、どことなく雰囲気、服装が似ている。

ヤンキー風の女の子にはヤンキー風の彼。

上品そうな紳士には、上品そうな奥様。

グループで歩いている女の子たちもそうですね。

同じ学校の同じ学年とはいえ、さらに仲良く友達になる子は好む服装も似ている傾向があって、逆に服装から、あのグループは自分には派手過ぎるとか、ちょっと大人しめすぎるとか、微妙な雰囲気を感じ取って居心地のよい相手と友達になってはいませんでしたか?

社会人になってからも同様で。

その人の好みや感覚、センス、日常は服装に出やすく、雰囲気や発するオーラの多くは服装によるところも大きいと思います。

ですから!

婚活においても服装から垣間見えてしまう部分はとても多く、決してないがしろにはできません。

間違えていただきたくないのは、おしゃれじゃなければ結婚できないとか、美人じゃないと結婚できないとか、そういうことではありません。

すごい美人な上にすごいおしゃれではあるけれど、結婚したいと思ってもなかなかできていない人もいるし、一方おしゃれでもそんなに美人でもないけど結婚している人はたくさんいる。

しかも世の中、おしゃれでも美人でもない人のほうが、圧倒的に多いわけですから。

ただ、仲良くなり、カップルとなり、夫婦となっていくには、あまり自分とかけ離れた雰囲気を持つ人とは進みにくいものです。

自分に関しては「このままの普段着の私を受け止めて~」、だけど相手には「シャキッとビシっとおしゃれにしていてほしいの~」というのは、なかなか難しい(*_*;

決して飾り立てろというのではなく、お見合いの場や交際をどうとらえているのか、そして、繰り返しになりますが、好み感覚、センス、日常など、身上書ではくみ取れないあらゆる点がにじみ出るのがファッションです。

でも逆に、ファッションを変えれば全体が変わってくることもあるわけで、しっかり取り組みたいところですね。頑張りましょう!

ファッションは全くわからん(>_<)という方は、ご相談下さい(^^)/

楽しんでる?楽しませてる? その2 

前回のブログ、とても反響がありましてちょっとびっくり。

「その境地、見習いたいです!」という方もいらっしゃれば、「お見合いが楽しいなんて思ったことないけど、こんなんで大丈夫?私・・・」というような反応も。

中には、お見合いが楽しいどころかむしろ怖いという方もいたりして、お見合いを楽しいと感じている方の方が、割合は少ないのが現実ですね。

それでも皆さん成婚していくわけで、恐らく今まで成婚していった多くの方も同じでしょうから、今そんなに楽しんで取り組めていなくても、まずは安心して下さいね(^^)

それにしても、お見合いを楽しいと捉えられるか、怖いと捉えるか、ずいぶん大きな差がありますね。

違いはいったいどこにあるのでしょうか。

ざーっくりですが、私はこんな傾向の違いを感じています。

お見合いをそこそこ楽しいと感じている方は、とても気楽に、「私はこんな人です!あなたはどんな人ですか?」と*適度に自分を出し(←ここ重要)、*相手のことも知ろうとしています(←ここ重要)。

例え途中で会話がつまったとしても、そりゃ初対面なんだし仕方ないよねと、相手が話しやすいように質問したり答えたり、*思いやりと協力的な姿勢は欠かさない(←ここ重要)。

結果初対面でも雰囲気は和らぎ、よい時間を過ごせます。

当然1時間ほど楽しく話せたとしても将来を共有できるか否かは別の話しですので、お見合い時点もしくは交際後に、先がないと思えばそこで終了にはなりますが、*どちらが断ったにしてもその結論を自分自身の価値と結び付けることはなく(←ここ重要)、よい印象を心に刻み、また次の出会いに期待を持って進めていく。

一方、お見合いを怖いと感じている方は、お見合いを試験のように捉えていて、お見合い結果は合否、そしてそれを自分自身の価値に直結させてしまう傾向があるように思います。

試験に落ちるのは嫌なので、お見合いの場では自分を出すことなく、それよりも相手の気に入りそうな答え、反応を気にするあまり、何をどう答えればよいのかわからなくなる。

そしてこれは交際に至った後にも続いていくことで、ものすごく疲れるとともに加速度的にもっと自分を出せなくなっていき、お互いを理解できないまま交際が終わってしまう。

確かにこれは怖いでしょうね。

一つ確実に言えるのは、お見合い結果はあなた自身の合否ではない!!!ということ。

人それぞれ、相手のタイプや結婚生活には理想があります。

よく話す人がいい / 大人しめな人がいい、
家庭的な人がいい / 社会で活躍している人がいい、
几帳面なしっかりものがいい / 細かいことにこだわらない天真爛漫な人がいい、などなど。

その都度相手の好みに合うよう自分を変えて合わせてみても、一生仮の姿で生きていくのは不可能です。

もちろん、適度に自分を出すといっても、マナーに反したり人を不快にするような言動は論外ですし、あまりにも断られることばかりなら、何か原因があるのか考える必要はあるでしょう。

でもまずは自分に自信をもって、適度に自分を語り、お相手のことも聴かないと、楽しい時間にはならないですものね。

少しでも楽しいと思えたら、相手もきっと楽しいはず。

次のステップや新たな出会いにも期待が生まれると思いますよ!


楽しんでる?楽しませてる?

先日、ご成婚退会した女性と話していた時のことです。

「あ~、お見合い終わっちゃったなぁ。お見合い楽しかったなぁ・・・」と彼女。

ほぉ~。婚活がつらくて早く終わりにしたいと言う方が多い中、お見合いが本当に楽しかったと名残惜しそうにする方は珍しい。

加えて彼女はこう言いました。

「私も楽しかったけど、私とお見合いした人は楽しかったと思いますよ!!」

こう言い切れるって素晴らしい!!と思いませんか?

会ってみたら写真と違ったとか、なかなか話しが弾まないなんてこともあったはずですが、たとえそんな時でも、どこをどう押したら相手はしゃべりだすのだろうか?と彼女はツボ探しに果敢に挑み、毎回お見合い時間を存分に楽しみ、お相手も楽しませたと自信をもって振り返っていました。

このかわいらしいおもてなし精神は、結婚した後も必ず必要なこと。

楽しい時間、明るい家庭は、お互いのちょっとした心がけや歩み寄る姿勢の積み重ねですものね。

夫婦に限らず人間関係のすべてにおいて必要なことではありますが、なかなかできることでもなく、本当に見習うべきところです。

ご主人になる方はじめ、彼女の周囲にいる人は幸せだ!そして彼女自身も幸せだ!

お見合いに至るのも相当なご縁。

その先つながるか否かに関わらず、少しでも楽しい時間を作るための努力をすること、それが最良の人とのご縁を呼び寄せるのだろう、と改めて思った出来事でした。

台風の爪痕

ショボショボ降る雨、急に秋を通り越して冬になってしまったかのように冷え込んできました。

あの台風が夏の名残を連れ去るばかりか、残していった甚大な被害、抗えない自然の驚異にただおびえるばかりです。

災害時に備えるといっても、避難といっても、対策といっても・・・。

日本中に被災地が増えていく様子をニュースで見るたび本当に心が痛みますが、でもやはり、大切な人と自分の命を守るため、備え、逃げ、対策を考えなければいけませんね。

被災地に向けても、自分にもできることを考えてみようと思います。

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。