結婚相談所・東京都杉並区・高円寺


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連休

9月には3連休が2週続き、今回もまた3連休。

台風の影響を除けば、秋の行楽シーズンを満喫できる楽しい週末が続きます。

それにしても休日が多いですね。

日本の休日の数は世界1!だそうで。

自ら有休をとって休まない国民のために休日を多くしていると言われていますが、こんなに休日が多いからこそみなさんの残業が多くなってしまうような気もして、自分でコントロールできる世の中だったら一番よいのにねと思います。

とはいえ、お休みが増えることは、婚活にはよいことです!

天皇陛下の退位、改元が行われる来年のGWは10連休になる可能性もあるそうで、前後のみなさんの忙しさは少々心配ですが、婚活含め色々なことができそうです。

そこまで待たずとも、今からの活動が順調に進めば、その頃ハネムーンなんていうのも夢じゃありませんね。

まだまだ半年以上先のこと、休日を有効に活用しながら目標に向かって頑張っていきましょう!


肩甲骨を寄せよ!

先日、立ち方、歩き方の勉強をしてまいりました!

私は姿勢が悪い。それは自分でも認識があります。

歩きながら鏡に映る自分の姿を見てギョッとして、思わず背筋を勢いよくのばすこともしばしば。

でも、一瞬で忘れてしまうのですよね。

ホテルのラウンジでお見合いに向う多くの女性たちを見ていても、髪型やお洋服はとても綺麗に整えているのに、姿勢や歩き方がイマイチで、ちょっともったいないな。と自分のことは棚に上げて思うことがあります(^^;

日本人は、西洋人に比べて肩が前にあるのだそうです。

着物の時代はこれがよかったのでしょうけれど、今普段着ているのは洋服。意識せずにいると体型と着ているもののバランスがとれず、あまり美しく着こなせないのは当然のことのようです。

意識!することが大切なのですね。

背筋をのばすことは言うまでもありませんが、意識して背中左右の肩甲骨を寄せるイメージを持って立つ!

洋服には上下とも、必ず体の脇に縫い目があります。

まっすぐ立った時に、この体の両脇にある服の縫い目の上に自然に親指がさわる位を目安にするとよいそうです。

そして歩く時には、手は前よりも後ろに引くように振るのも、姿勢を保ち、美しく見えるコツだそうです。

確かにこれだけでも随分姿勢は変わりました。

ほんの2時間弱のことでしたが、お腹、背中、足など色々意識しながらウォーキングのレッスンをしたら、翌日全身がバキバキの筋肉痛で、いかに普段間違った歩き方をしているのかと反省しきり。

これだけ筋肉痛になるということは、正しいウォーキングだけで、十分正しい筋肉はついていきそうですね。

第一印象に洋服、髪型やご挨拶は大切ですが、同時に立ち姿、歩き姿も重要です。

まずは「意識」するところから、頑張りましょう!

私も頑張ります・・・(^-^;

きちんと言葉で伝えなくてはいけないよ(^^)

結婚相談所で知り合ったお二人は、うまく進めば「当然」先には結婚があります。

この点、他の形で知り合ったお二人とは、大きく違うところだと思います。

経済状態や環境その他、いつでも結婚できる状態にあり、さらに少しでも早く結婚したいという気持ちもあり、あとはお相手だけだ!という男女が結婚相手を探しに入会するところが結婚相談所ですので、相談所以外で出会ったお二人とは当初から結婚へ向けての意識に差があり、結婚というゴールを共有しているお二人だからこそ、早期の結婚を成就させることが可能になるわけです。

そして普通ではなかなか知り得ないような条件面や家族情報なども最初からわかった上でのお見合いですので、フィーリングさえ合えばその後の進展は早く、もちろん恋愛期間を経た上でご成婚へと至ります。

というわけで、うまくいけばその先に結婚があるというのは大前提の話しなのですが、そうは言ってもここで男女に違いが生じます。

男性にありがちなのは、「これだけ毎週会ってるんだから付き合ってるってことでしょ?」とか、「そもそも相談所で結婚目指して出会ってるんだから、つきあっていれば結婚するつもりってことだよね!」とか、思っているばかりで要所要所で自分の気持ちをなかなか言葉にしない。

一方女性は、「言葉」があって、初めてその行動や態度の根本にある相手の気持ちを認識する生き物です。

敏感な女性ですから、男性からの優しさや気遣いを感じれば、この人と将来があるのだろうとは当然感じ取りますが、それを確信に変えさせるのはやはり言葉であり、確信がなければ安心はできないものです。

例え親御さんへの顔合わせを済ませていようとも、例え成婚退会の準備が開始されていようとも、例え婚約指輪を見に行く話しが出ていようとも、女性は言葉をもって確信に至るということ、男性の皆さん決して忘れず、ビシっとキメてくださいね~\(^o^)/

夫の寿命

先日、津川雅彦さんが亡くなりました。

妻の朝丘雪路さんが亡くなられてから、その後を追うように100日目のことだったそうです。

78歳。今の時代にしてはまだ早いようにも感じられます。

統計によると、男性の寿命は、妻に先立たれたことにより3年縮むと出ているそうです。

そして、未婚や離別により妻のいない男性の寿命は、妻のいる男性に比べて平均的に9年短いのだとか。

9年!!

人生の1割以上の長さを、妻の存在が左右していることになりますね。

例えケンカしながらであっても、夫は健康面でも精神面でも、結局は妻の存在に支えられているということなのでしょう。

仕事や家庭面に恵まれて、ある程度の年齢まで健康に生き、最期を妻に看取ってもらい、もしくは妻の後を追うように旅立てたら、本当に幸せな人生と言えるでしょうね。

男性の皆さん!仕事も婚活も頑張りましょう!

絶対結婚してやるぅ~!

働き方改革が叫ばれる昨今、会社によってまだまだ差はあるようですが、世の中徐々に変わりつつあるようです。

在宅勤務やテレワークの導入が進み、必ずしも出社しなくてよくなったり、小さなお子さんを抱えるママさんも、時短勤務を普通に受け入れられる会社が以前よりも多くなったり。また配慮はお子さんのいるパパさんにも及び、仕事と家庭とのバランスをとりやすい環境が整えられてきているというのは喜ばしいことです。

しかしその一方で、独身者の会社での立場が弱くなりつつあると仰る会員さんも多くいらっしゃいます。

お給料はそのままで多くの仕事をこなし、独身だという理由だけで簡単に休日出勤にも駆り出され、仕事を支障なく回すのに精いっぱいなのに、この状況に不満一つ口に出せない雰囲気もあってとても辛いと。

あくまで会社によって、人によって環境はバラバラだと思いますが、仕事の総量が減ったわけではないのでこうなってしまうのも当然といえば当然で、そういう会社にお勤めの独身の方は、「こんなことしてたらますます結婚できないじゃないかぁ~!!」と皆さんお怒りです。

時短の方たちはお給料カットされているのでしょうから、せめてその分、仕事をフォローしている方に会社が回して下さればよいのにね。直接的な解決にはならないかもしれませんが、そうすれば気持ち的には双方楽になる。

この考えをお話ししたら、「それイイ~!!」と皆さん強く賛同して下さいまして、それができたら既婚組、独身組の距離も縮みそうだし、自分が時短の立場になった時にも少しは気楽だと。

でもそんなことより彼女たちは口をそろえて言うのです。

「産休も育休も時短も、いつか絶対使ってやるぅ~!」
「絶対結婚してやるぅぅぅ~!!」

その意気込み、重要だと思います!

現状への怒りや不満は何より大きなモチベーションですからね。

結婚すれば状況は変わるのだ!!

何事もよい刺激にして、みんな婚活頑張れ~!と応援するばかりの私です(^^) 

真夏のホットカーラー

年々暑くなってきているとはいえ、今年の暑さは尋常じゃないカンジ( ̄▽ ̄)

外の空気はモワンとお風呂使用後の脱衣所のようで、長く歩いているとクラックラします。

こんな時季のお見合い準備はちょっと大変ですよね。

ホットカーラーを髪に巻いていると、これは何かの荒行か?と思えてくるほどですし、お化粧ははげるし、汗で色々貼りつくし。

汗がおさまる時間の余裕や原状回復(?)の時間確保のために、男女共、いつも以上に早く現地に着いた方がよさそうです。

つい先日、夕方の京王プラザホテル化粧室でのこと。これからお見合いに向うと思われる女性が、髪を巻きなおしていました。

エライっ!

そこまでしなくてもよいですが、男性も汗でシャツが体に貼りついているなんてことなく、スッキリ爽やかな印象を与えられるように、体調管理に気を付けながら頑張りましょう!

ストールの使い方

先日参加したファッションセミナーの授業中。

真夏でも冷房よけにちょっとした羽織るものやストールは必要ですね。という話しになりました。

でもストールというのは、パラパラ肩から落ちやすく、床に落としたり、食べ物の中に入ってしまったりすればホント最悪。

使う立場からすると少々てこずるアイテムです。

そんな問題を解決する小物もあるそうで、それをストールにつけておけば、手で押さえる必要もなくしっかり固定させることができるとのこと。

皆さんに朗報!!

と思いきや、その男性の先生が仰るには。

男性は、パラパラ肩から落ちそうになる不安定なストールを、落ちないように必死に押さえる女性の姿に萌えるのだそうで。

小物でストールをガシっと止めて、颯爽と風を切って歩いている女性よりも近づきやすいのだと。

な~んと単純な!と、一同爆笑。

でも、男性の本心ですね。

小物を使うか否かは別として、ストールは、通年優秀なファッションアイテムです。

効果的(?)に使ってみて下さいね(^^)

不安で不安で仕方ない・・・

人の数だけ性格はあり、簡単にタイプ分けすることはできませんが、心配症でいつも不安で不安で仕方ない、という方にはとてもよく出会います。

漠然とした不安がいつもあり、仕事はもちろん、日常生活や人間関係におけること、自分自身のことに加え他人のこと、その他ありとあらゆることに心配を抱えている。

そしてついつい考えても仕方ないことをあれやこれやと考えて、さらに大きな不安に見舞われる。

「大丈夫かな?」「私、ちゃんとできているのかな?」「こんなんでいいのかな?」

実はこういう性格の方、一方で責任感が強く、忠誠心が高い傾向にもあり、日本人には高い割合で存在するのだそうです。

そして、日本が他国に比べて何においてもビシっと秩序立っているのも、こういう性格の方が自分の仕事をいつもきっちり全うしているからだそうで、世界に誇る国民性の中核ともいえるようです。

とはいえ婚活ともなれば、大して心配症じゃなくても時に不安に見舞われるもの。

山あり谷ありの婚活の道のり、このように心配性の会員さんがご成婚に到達するためのコツは?といえばただ一つ!

不安になったら即刻!アドバイザーに連絡をとることです!!

不安を埋めるべく情報を求めて一人深夜にネットの中を彷徨えば、その情報は玉石混交。見てしまった内容によってはさらに不安をかきたてられて、その先深い不安のスパイラルに落ちて行きかねません。

そんなことはすぐやめて、性格をよく知ってくれているアドバイザーに連絡をとりましょう!状況や気持ちを話した上で適切なアドバイスをもらい、最後に「大丈夫だよ!」の一言をもらえば、だいぶ気持ちは楽になり、先へ向かって進めますね。

本当に大丈夫!極度の心配性の会員さんたちも、みんな成婚していったから。

私たちに連絡をとるのに決して遠慮はいりません。不安になった時こそ、むやみにネットを見たらダメですよ(^^)

災害大国

なぜこんなに日本は災害が多いのでしょうか。

昨日の大阪での大きな地震、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

また、その地域に住むご家族やお友達がいらっしゃる方、お仕事で関係がおありの方、本当にご心配だろうと思います。

これだけ次々と色々なところで災害が起きると、いつどこでどんな災害に見舞われても不思議ではないわけで、家族が無事に帰ってくることや、何事もなく1日が終わることの有難さを改めて感じさせられます。

1日も早く通常の生活が戻りますように。

そして私たちも他人事ではありません。

安否確認や連絡手段の再確認、最低限の防災グッズの点検は怠ってはいけませんね。

あなたが悪いわけじゃない。

婚活がうまくいかないと、誰しも落ち込みますね。

「婚活なんてしなくても友達みんな結婚していくのに、なぜ自分だけうまくいかないのだろう?」と、入会面談の時からはらはらと涙をこぼす方がいらっしゃいます。

自分自身に何か大きな欠陥があるような、自分には何の価値もないような、そして、この先一生一人で生きていくしかないような、そんな気分に襲われてしまうのですよね。

でも、ちょと考えてみて下さい。

婚活というのは、その人単体の評価を競うものではなく、「組み合わせ」として有りか無しかの話しです。

Aさんには短所と感じられた部分がBさんには長所と感じたり、Cさんにはめんどくさいと思われた部分がDさんには面白いと思えたり、Eさんには退屈に思えた部分がFさんには居心地よく感じられたり。

それこそがフィーリング。組み合わせにおいては何より重要な部分です。

ジグゾーパズルの一つ一つのピースのように複雑な形をしている双方なのですから、最初からピッタリはまるはずはありません。

ですが、合わない部分も面白いヤツだと肯定的に認め合い、歩み寄れそうな相手を探していくわけで、相手あってのこと、出逢いのタイミングも人それぞれです。

もちろん誠意や常識、思いやりは必須ですし、ルーズさや身だしなみへの配慮の無さは論外ですが、それ以上の部分では、何が功を奏すかわからず結果が全て。

あらゆる手段を講じて試行錯誤を繰り返し、自分を磨きながら、そのタイミングを待ちましょう。

途中、自信をなくしたら思い出して下さい。

あなたが悪いわけじゃない!