新宿の結婚相談所ブライダルブリッジ


8月2018

きちんと言葉で伝えなくてはいけないよ(^^)

結婚相談所で知り合ったお二人は、うまく進めば「当然」先には結婚があります。

この点、他の形で知り合ったお二人とは、大きく違うところだと思います。

経済状態や環境その他、いつでも結婚できる状態にあり、さらに少しでも早く結婚したいという気持ちもあり、あとはお相手だけだ!という男女が結婚相手を探しに入会するところが結婚相談所ですので、相談所以外で出会ったお二人とは当初から結婚へ向けての意識に差があり、結婚というゴールを共有しているお二人だからこそ、早期の結婚を成就させることが可能になるわけです。

そして普通ではなかなか知り得ないような条件面や家族情報なども最初からわかった上でのお見合いですので、フィーリングさえ合えばその後の進展は早く、もちろん恋愛期間を経た上でご成婚へと至ります。

というわけで、うまくいけばその先に結婚があるというのは大前提の話しなのですが、そうは言ってもここで男女に違いが生じます。

男性にありがちなのは、「これだけ毎週会ってるんだから付き合ってるってことでしょ?」とか、「そもそも相談所で結婚目指して出会ってるんだから、つきあっていれば結婚するつもりってことだよね!」とか、思っているばかりで要所要所で自分の気持ちをなかなか言葉にしない。

一方女性は、「言葉」があって、初めてその行動や態度の根本にある相手の気持ちを認識する生き物です。

敏感な女性ですから、男性からの優しさや気遣いを感じれば、この人と将来があるのだろうとは当然感じ取りますが、それを確信に変えさせるのはやはり言葉であり、確信がなければ安心はできないものです。

例え親御さんへの顔合わせを済ませていようとも、例え成婚退会の準備が開始されていようとも、例え婚約指輪を見に行く話しが出ていようとも、女性は言葉をもって確信に至るということ、男性の皆さん決して忘れず、ビシっとキメてくださいね~\(^o^)/

夫の寿命

先日、津川雅彦さんが亡くなりました。

妻の朝丘雪路さんが亡くなられてから、その後を追うように100日目のことだったそうです。

78歳。今の時代にしてはまだ早いようにも感じられます。

統計によると、男性の寿命は、妻に先立たれたことにより3年縮むと出ているそうです。

そして、未婚や離別により妻のいない男性の寿命は、妻のいる男性に比べて平均的に9年短いのだとか。

9年!!

人生の1割以上の長さを、妻の存在が左右していることになりますね。

例えケンカしながらであっても、夫は健康面でも精神面でも、結局は妻の存在に支えられているということなのでしょう。

仕事や家庭面に恵まれて、ある程度の年齢まで健康に生き、最期を妻に看取ってもらい、もしくは妻の後を追うように旅立てたら、本当に幸せな人生と言えるでしょうね。

男性の皆さん!仕事も婚活も頑張りましょう!