結婚相談所・東京都杉並区・高円寺


結婚

10/31 ヘンな人

婚活をしていると、男性も女性も、「この人ヘンな人だな~(-_-;)」と思うお相手に出会うことがあると思います。

婚活の世界は世の中の縮図。

何を「ヘン」と思うかは人それぞれですが、世の中に変わった人がいる限り、それと同じ割合で婚活の輪の中にも変わった人が存在すると思っていてよいと思います。

さて、そんな人に出会ってしまったらどうするか?

まずは失礼のないようにサラリと終わりにし、後はさっさと忘れるに限ります。

「あの人も変だった、この人も変だった。。」といつまでもその点ばかりにこだわって、先に進まず変さを分析していても、所詮は自分と縁のない人、何の意味もありません。

会社の人でも近所の人でもそうですが、「この人変わってるな~」と思う人がみんな独身とも限りません。

みんなそれぞれピッタリのお相手を見つけて、変わって見える人に限って温かい家庭を築いていたりするものです。

どんな人に出会っても、それも過程と割り切って、自分にピッタリくる人とのご縁をたぐりよせることに力を注いでいきましょう。

4/17 目覚めよっ!独身男子たち!! 

婚活ブームとなってから、結婚相談所への入会者数は年々増えてきています。

結婚へ向かう出会いのための一つのツールとして、安全かつ効率的な結婚相談所でのお見合いが、一般的にも認知されてきているからでしょう。

男女とも入会者は増えていますが、伸び率が高いのは女子の方。

アラフォー女子が結婚に向かい始めたのに加え、「結婚は若い方が有利!」と気づいた20代や30代前半の若い女性陣が、ためらうことなく相談所の門をたたき始めたのが所以です。

というわけで、かつては男性の方が多かった登録者数も、今や年代によりバラつきはあるものの、男性に有利な傾向がありまして、人生最大のモテ期を迎えている20代から50代男性も多いというのをご存知ですか?

さぁ、まだ眠っている独身男性!この時期を逃してはいけませんよ!

「相談所に登録するようになったら終わりだよな。。」なんてプライドにこだわって、何とか身近な話しでまとめたいと、よいご縁を待ち続けて何もせずにいたら、人生最大の大損をしてしまいます。

「自分の周りには相談所で結婚した人なんていないからかっこ悪い。。」なんて思って足が向かない方もいるのでしょうね。

でもこれだけの成婚数。

言わないだけ、知らないだけで、相談所経由で知り合ったカップルは皆さんの周りに実は多いはずなのですよ。

一昨年のちょうど今頃、入会面談にいらした方。

1年半後には、伴侶ばかりか我が子までを腕に抱いていました。

そんなことが普通に起こるのが相談所での出会いです。

一刻も早くスタートして、夢の家族を手に入れて下さいね!

 

3/17 もう50だし。。

先月は二組のカップルがご成婚されました。

そのうち一組は50代のお二人。

この女性会員さん、入会から2年強の活動の末のご成婚でした。

以前も書いたことがありますが、50代での婚活はなかなか大変なものです。

というのも、ご本人が50代ともなるとそのご両親はかなりご高齢。

親だけでなく、お子さんがいらっしゃる方はお子さんのこと、仕事のこと、それに伴う経済状態に加えて自分やみんなの健康状態など、様々な人や状況に振り回されて、たとえご本人同士はよくっても、若い頃のようにそれだけではゴールに到達できないことも多いからです。

この女性会員さんもご多分に漏れず、親御さんのことを中心に活動途中には次々と色々なことがおこり、めげてしまわないかと心配で、私ともずいぶん長電話をしたものです。

でもそんな時、現れたのが彼でした。

誰よりも親身に話を聞き、相談にのり、慰め励ましてくれる人。

交際中から実の弟さんよりも頼りになる存在だったようで、マイナスの状況におかれたからこそ今まで以上にパートナーの存在のありがたさを実感することになったようです。

私は、結婚には二種類あると思っています。

まずは、これから子供を産み育て、あらゆる意味で家族それぞれが大きく発展するためのスタートとなる結婚。

そしてもう一つ。第二の人生を二人寄り添い、より強くより楽しく、心豊かに生きるための結婚。

世界に誇る長寿大国日本なのですから、もう50だし。。なんて言わないで!!

100歳まで生きるとしたらまだ半分。

大いに活動していただきたいと思います。

2/22 プロポーズ記念日

大雪が降ったバレンタインデー。

デートの約束を楽しみにしていた女性会員さんはいったいどうなったかと心配していましたが、二人は無事会うことができ、そしてプロポーズをされたとの報告がありました!

記念日を大切にしたい彼女と忘れてしまいがちな彼。

これからも彼女の気持ちを大切にしたいと思った彼は、世界中のイベントであるバレンタイデーならさすがに自分も忘れることはなかろうと、プロポーズの日に選んだのだそうです。

ならば、雪が降ろうが何がおきようが決行しなければなりませぬナっ!

大雪警報が出て家路を急ぐ人達が行き交う傍ら、花束を持って雪の中に彼が現れた時は、本当に感激したと仰っていました。

きゃ~ステキ~っ)^o^( 何とドラマチックなっ!!

これから先、私もバレンタインデーがくるたびに、このお二人のことを思い出すに違いありません。

末永くお幸せにね(^^)

9/5 外野の存在

活動中の会員さんの中には、活動していること自体を家族や友人、知人に内緒にする方と、オー プンに話す方の2通りがいます。

どちらのタイプかは、その方の性格や考え方、周囲の環境などにもよりますが、最近ではオー プンにお話しする方の方が多いように感じます。

オープンにお話しすると、色々な方が心配し、応援し、アドバイスをくれるようになりますね。

一番心強いのは、同じように相談所で活動し、結婚し、幸せになったお友達が身近にいる方で しょうか。

活動中に誰もが通る、うんざりしたり、弱気になったりした時も、「自分もそういう時があっ たよ!」と慰め、「ここを乗り越えれば必ず出会えるからあきらめちゃダメ!」と力強く励ましてくれます。

ついこの前までは婚活仲間だったはずなのに、余裕さえ浮かぶその幸せそうな表情は、何より説得力をもって目標を明確にしてくれます。

一方、相手が結婚自体やこのようなシステムで出会うことに対して否定的な考えを持つ方だっ たりすると、いただけるのは、何事にも徹底的なマイナス思考のコメントだったりして、活動以上に大きく凹んでしまうこともあるようです。

相談する相手は多少選ばなければいけませんね^^;

とはいえ、婚活がテレビや雑誌に取り上げられ、様々な情報が巷にあふれるようになると、二人の交際状況はさておき、みんながみんなどこかで聞いたことのあるアドバイスをし、当の本人が途方に暮れてしまうことがあります。

「外野がうるさくて、何がなんだかわからなくなりましたぁ~(;O;)」と助けを求めてきた女性会員さんに会って、色々な話をしました。

出会ってから交際をし、成婚に至るまでの流れは、決して一つの型どおりではないこ と。

相性が合っているといえども、男性も女性も色々な人がいて、十組十色だとういうこと。

長々と話し、「今のカンジでいいんだ。なんだかホッとした~(^^)」と帰って行った会員さん。

それから楽しい交際期間を経て、この夏めでたくご成婚となりました。

「お見合いの場合って?」とか「こんなカンジでいいのかな?」といろいろ心配していた彼女ですが、お見合いからちょうど3か月でのご成婚。

傍から見れば、正に型通りに進んだお二人なのでした。

あれやこれやと心配してくれる外野の存在はとても頼もしいしありがたい。アドバイスも大切に したいところです。

でも、それに翻弄されることなく、何より大切なのは二人の感覚。

相談所での活動は、一見型があるように見受けられるのでしょうし、確かにルールやマナーはありますが、そればかりを意識せずとも、お互いの気持ちや感覚を大切にじっくりお付き合いをしていけば、自然にルールやマナーに反することもなく、途中いろいろあっても、結果、一つの流れの中におさまっていくものです。

これからも二人の感覚を大切に、幸せな家庭を築いていってほしいと思います。

ご成婚おめでとう!末永くお幸せに(^^)

8/21 お相手を比較しているようで心が痛む!?

言わずと知れたことでありますが、結婚相談所に登録して婚活する大きなメリットの一つに、同時並行的に結婚を希望する複数の異性とお見合いしたり、交際したりすることができるので、とても効率がよいということが挙げられます。

もちろん自分の気持ち次第で状況は変わりますし、いくら同時並行的なお見合い、交際OKとはいえ、一定のルール、マナーの範囲内でのこと。まるで野放しというわけではありませんが、この「同時並行的に複数の方と出会う」時期をもつ、ということが、短期間に結婚に向けての自分の感覚を呼び覚まし、研ぎ澄ますのに大きな効果を発揮していると思います。

とはいえこの状況、「お相手を比較しているようで心が痛む。」という意見を耳にすることがあります。

はたして本当にそうなのでしょうか?

私はそんな時、こんな話を会員さんにしています。

確かに「誰とお見合いするか?」を考えている段階では、条件でお相手を比較しているのでしょうけれど、一度会ってしまったその後は、お相手を比較しているわけではなく、お相手と一緒に過ごす自分自身の状態を比較しているに過ぎないのではないかと。

「この人と一緒にいると何となく安心できる。」「この人といる方が楽だ。」「この人といるのが一番楽しい!」等々。。

相手を比較しているわけではなく、比較しているのは自分自身の状態で、それこそが相性なのですから、何も後ろめたく感じる必要はないのですよね。

「いい人がいるから紹介するよ!」といった友人からの言葉を信じて期待して待つ、ということがあります。

じっと待つ。ひたすら待つうちに、出会いを阻む公私にわたる何らかの事情が次々と起こり、何もないまま月日が経ち、ついに紹介の話は立ち消えになった・・・なんてことはよくあることです。

何もしないで待つことだけに時間を費やしていては、自分に合う人も合わない人も、認識できるようになりません。

ある日現れる相性の合う運命の人を見抜けるようになるために、出会いの場数を増やし、それによって感覚を研ぎ澄ましながら、しかるべき時に備えて努力を続けていきましょう。

6/18 新天地

友人夫妻が東南アジアへ旅立って行きました。

旅行ではなく移住。

彼女は、商社マンのご主人と結婚後、しばらくして二人の希望であったアメリカへ転勤して行きました。

もともとアメリカでの留学経験と勤務経験があった彼女は、駐在員の妻としてもしっかり活動しつつ、その傍らで会計士の資格を取り、なんと現地で大手監査法人への就職もかなえたのでした。

それから10年位?

公私にわたりさらに強固なパートナーとなり、ビッグになってもどってきた二人は、帰国後起業し、さらなる展開を求め、今度は新天地東南アジアへ。

彼女はいつも、「結婚が安定だなんてとんでもないよね!」と笑います。

でもその一方で、「一人では決してできなかったこと。。」とも、しみじみ語っていました。

忘れがちではありますが、「二人だからこそできること」の多くを実感できれば、結婚した甲斐があるってものですね。

お互いにおきる転機をそれぞれの好機に変えて、支え合いながら着実に発展していく二人はホントにお見事です!

高円寺、野方近辺での飲み仲間がいなくなったのは寂しい限りですが、次回会う時、彼らがどんなにたくましくなっているか楽しみです。


5/31 祝杯♪

交際中の彼との先行きが不安で不安で。。という女性会員さんと、会社帰りに待ち合わせをしてお茶をしました。

話を聞くと、彼とは着実に前進しているようで、心配な部分はどこにも見当たりませんでした。

まさに恋愛モードだなぁ。。と思いながら、ひとしきり話をきいた後、「じゃ、次回はフローズン生でものみながら話をしよう!」と約束をしてからほんの3週間。

嬉しい急展開で、フローズン生はご成婚の祝杯となりました!

梅雨に入ったとはいえ晴天に恵まれた今日、本当に幸せそうな彼女とこの上なく美味しいフローズン生をいただきました。

会社は近いし、これからも時々こうして飲みたいね!

おめでとう!!末永くお幸せにね(^^)/

フローズン生


4/14 休会について

「休会」という便利なシステムがあります。

忙しくて時間がとれなくなったり、職場やお友だちの紹介で知り合った方とお付き合いすることになった時など、退会はしたくないけどちょっとお休みしたい、という時に利用するシステムです。

ただこの休会、理由によってはあまりお薦めできません。

ほかで知り合った方とお付き合いすることになったという理由ならば大歓迎なのですが、「婚活に疲れたから」という理由では、その先復帰のタイミングはほぼない傾向にあるからです。

別の方法で頑張れるなら話は別ですが、断ることも断られることもない大きな刺激のない日常生活は、ある意味とても楽ちんで、一度休会するとぬくぬくと1年以上に及ぶこともよくあります。

それに一応登録はしているわけですから、いつでも再開できるという妙な安心感から、何も登録していない人より時間の経過への危機感少なく、さらに休会期間は長引いて。。

 相談所でのお相手探しというものは、アドバイザーの紹介ももちろんありますが、大ざっぱに、自分から見つけ出すのが半分、お相手に見つけ出してもらうのが半分です。

忙しくて自ら見つけることができないのなら、余計にあとの半分、見つけ出してもらう可能性に期待することになります。

休会すると全ての情報が閉じられて、両方の可能性を同時に失ってしまうことになるのですよね。

たとえアドバイザーが良い方を見つけても、休会中の方にご紹介するわけにもいかないですから、一生懸命探してもらうこともなくなってしまいます。

 「まだあきらめたわけではなく、本当に結婚したいんだけど、また一つ年をとったかと思うと再開するのを考えてしまいます。。」とおっしゃった会員さんがいました。

活動中はそんなにいい思いばかりではないですから、その気持ちは本当によくわかります。

とはいえ、よほど若いなら別ですが、ほかの手段がうまくいかず、そのジレンマから早く抜け出したいのであれば、やはり一刻も早く再開する方がよいように思います。

 入会から半年ほどで、しかるべきお相手に出会える方は出会えます。

でもそこで出会えなかったからといって、もう出会えないわけではありません。

なぜかみなさん1年で区切りをつけたがりますが、それ以上続けていくうちに、自分も変わり、いろいろな変化が出始める方は多いのです。

 運命の人は、たった今この輪の中に入ろうとしているかもしれないのですから、自分の存在を自ら消してはいけません。

しっかり見つけてもらえるよう、自分の存在をアピールし続けていきましょう。

3/12 婚活手帳

世の中には「就活手帳」なるものがあるそうですね。

会社説明会や面接の日程、会社エントリー用のIDやパスワード、就活のワンポイントアドバイスや自ら気づいたことを書き込む欄など、就活用に使いやすく作られているそうです。

「それを婚活用に使っています!」という方がいました。

身だしなみなどを考えれば、面接に挑むもお見合いに挑むも気を付けるポイントは同じですし、婚活と就活は確かに似たところがあります。

お見合いが終わった後、「今面接終わりました!」という報告メールを下さる会員さんが過去にいて、微笑ましくも彼女の緊張が伝わるように感じていたことを思い出しました。

就活手帳は8月までしかないものもあるそうですが、お見合いは通年。

今からしっかり頑張って、就活手帳のページがあるうちに、ご成婚が決まってほしいと思っています。