新宿の結婚相談所ブライダルブリッジ


男性の育休取得

男性も育休を取得しやすくしようという潮流が本格化してきています。

大手企業では既に動きがあるようで、それも一つ、今後の婚活市場に大きな影響を及ぼすように感じています。

というのも、知り合いの息子さん(独身、当時30歳だったかな?)が仰っていたこと。

彼の会社でも男性の育休を促す動きがあり、自分もその立場になったらぜひ育休をとって育児に積極的に参加したいと思っている。

でも!

もしその時に、自分が40代に入っていて、多くの部下を抱え、大きな責任を担うポジションについていたとしたら、果たしてそれは現実的な話しだろうか?

できれば子供は3人、せめて2人はほしいと思っている。

責任ある立場の者が休んだり、ちょこちょこ抜けたりすることが、客先、部下、チーム全体、仕事全体に与える信用や影響を考えると、その状態、自分の会社ではあまり現実的ではないように思える。

であれば!

自分がまだ大きな責任を負わない部下の立場でいるうちに、結婚し、子供をもうけ育休をとり、一番子供に手のかかる時期を乗り越えておきたい。

そして、子供達が就学年齢に達する位までに育ち、少し育児が落ち着いた段階で40代を迎え、それ以降も育児に関わりながら、思い切り仕事をしたい!

とすると!

あまりのんびりはしていられない。

だから!

婚活頑張ります!!

といって、活動を開始された方がいらっしゃいます。

素晴らしいライフプランですね!!

育児休業を促すことによって同じように考えて、男性の婚活年齢が下がるかも?

40代で結婚、出産されるカップルも増えています。

これに加えて若い男性の婚活がどんどん活発になったら・・・

よい流れにつながることを願います(^^)