結婚相談所・東京都杉並区・高円寺


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お天気キャスター依田さん

8月に入ってから16日間連続して雨が降るのは、40年ぶりなのだそうです。

暑すぎるのも困りますが、真夏に梅雨のような雨続きは、本当に気が滅入ります。

朝のお天気チェックが欠かせない毎日ですが、最近の私の朝のお天気キャスターといえば「グッド!モーニング」の依田さんです。

以前は天達さん一辺倒だったので、見始めた当初はなんとなーく全体的に違和感があったのですが、慣れというのは素晴らしいもので、今や朝のお天気といえば、すっかり依田さんが定着しました。

天気予報に限らずテレビで頻繁に見かける芸能人やキャスターには親しみを覚えてくるものですが、これは通常の人付き合いやモノにも通じることで、目で見る、耳で聞く、会う回数が増えるほどに、警戒心が薄れ、良い印象を持ち、親しみを覚えやすくなるという「ザイオンス効果」と言われるものだそうです。

お見合いの場合も交際成立した後は、例え1回ずつは短時間であっても、まずは回数を頻繁に会うようにしてみてね!と言うのはここからなのですよね。

まずは相手に慣れるということが、全てにおいての第一歩になるわけですね。頑張りましょう。

さて、夏らしくないお天気も心配ですが、私はお天気キャスター依田さんに親しみがわきすぎです。

毎朝色々な地方からの中継ばかりで、いったいいつお家に帰れるんだろう?などと、余計な心配までもが沸き起こる、最近の私のお天気チェックタイムです。

梅雨が明けました\(^o^)/

梅雨の間も、関東ではあまりそれらしいお天気ではなかったとはいえ、梅雨明けのニュースは嬉しいものです。

これから始まる短い夏。

夏のイベントは、毎年多くのご成婚へのドラマを生みます。

思い出多いひと夏になるよう、がんばりましょう!

別れ際の余韻

人の出会いにおいては初対面の印象が重要で、その印象は3~5秒で決まるとも言われます。

お見合いで、明るくにこやかな笑顔でのご挨拶が大切!としつこく言われるのはそれ故ですね。

でも、お見合いから帰ってこられた会員さんのお話を伺っていると、それに負けない位大切なのが別れ際の印象です。

例えお見合い中に悪い印象が無くても、この先について悩んでしまうのが別れ際のこんなこと。

・挨拶もそこそこに、逃げるように帰って行った。
・ハッキリお礼を言わなかった。
・しつこい感じがした。
・妙にあっさりしていた。
・駅まで歩くスピードが早かった。

などなど、お見合いを終えて最後の最後にお相手に疑問を残してしまい、それ以降につながらないなんて本当に残念です。

出会いの瞬間、緊張のために例えにこやかな笑顔でご挨拶できなかったとしても、その後話しの中で挽回のチャンスはありますが、別れ際の印象に挽回の余地はなく、その余韻がその方の印象となって残りがちです。

お見合いにおいては、別れ際のご挨拶も決してあなどれません。

この先つながるか否かは別にして、感謝の気持ちを言葉にし、品位あるご挨拶で、さわやかな余韻を残したいですね。

人生、最後に残るもの

先日、看護師さんをされている会員さんとお話していた時の彼女の一言です。

「収入なんてこの先どうなるかわからないものだし、資産にしたって、今そこそこあっても、途中でなくなっちゃうこともあるんですよ。」

大学病院での最先端医療現場、老人医療の現場などで様々な患者さんやご家族と接し、様々な人生に触れながら、あらゆる相談を受けてきた方だからこそ、と思われる非常に重い一言でした。

最後に残るもの、残せるものって何なのだろう?

本当に考えさせられます。

お見合い用の制服

梅雨時のお見合いは、女性にとってはちょっと憂鬱ですね。

髪を巻いてみたところで湿度が高いときまらないし、暑いんだか涼しいんだか、ジトッと肌に服がまとわりつくようで気持ち悪い。

いったい何を着ようかな~?と毎回悩むところだと思います。

でも、お見合い用の洋服というのは、1シーズンに1セットあればよいのです。

だってお相手が変わっていくから。

同じ方と何回もデートを重ねるよりも、ファッションに関してははるかに簡単。お決まりの制服のような1セットがあれば、それを毎回身に着けるだけです。

サラリと1枚着るだけで、上品で清楚、おしゃれ感覚を演出できるワンピースは特に楽ですし、ちょっと上に羽織るものを工夫すれば、今からだったら同じものでも、夏を通って秋口までも着られそうです。

お見合いに限らず、人との出会いは第一印象が大切です。

視覚から受ける印象は、全印象の半分以上と言われる上に、ファッションは、その人の一番外側にある内面とも言われます。

お見合いに向かう真面目な気持ちや誠意、お相手へのおもてなし精神、そして何よりも自分自身が気後れせずに、その場にふさわしい服装で、自信をもってお相手と向き合う環境をつくるために、準備を怠らないよう頑張りましょう。

明日からは7月。夏物セールも始まりますね。

まだお見合い用の制服の準備がない方、チャンスです!

さぁ、セールへ行こう!

飲みっぷり

梅雨とはいえ、雨の少ない毎日です。

かわりに夏のような日差しが降り注いで、水不足が心配ながらも早々と夏気分ですね。

こうなればビールの季節!

色々なお店で既にビールのお祭りが始まっています。

暑い中、キリリと冷えたビールをグググと飲み干すのど越しの良さは、ほんと最高です。

この季節になると思いだすことがあります。

「ビールの飲みっぷりが悪い!」と交際をお断りした女性会員さんがいました。

日本酒のようにチビチビと、ぬるくなったビールをなめるように飲む男性にイライラして、「一緒に食事をする気持ちにならん!」と怒っていました(^^;

お断りの理由はそれだけではなかったものの、「なんかそのイライラわかる気がするぅ~」と大笑いした記憶があります。

でも、その彼女が成婚したお相手は、全くお酒を飲まない年下の彼でした。

「毎日飲むの?」と彼にびっくりされたらしく、「もう私飲まなくてもいいです♡」とあの時は言っていたけれど、数年たった今のこの時季、いったいどうしているでしょう?

一人で飲んでいるのかしら?

ビアガーデンにでもお誘いしてみたくなったりします。

中野セントラルパーク

東京ももうすぐ梅雨入りだそうです。

湿度が低く過ごしやすい気温で、さらにお天気もよい日というのは、1年のうちでもほんの数日。

室内にこもっているのがもったいなく感じられ、夕方以降は外に出ることにしました。

行った先は中野セントラルパーク。

中野駅北口、大規模再開発によってできた区域で、私がよく立ち寄る場所です。

明治大学、帝京平成大学、早稲田大学のキャンパスに加え、KIRIN本社やオフィス棟、警察病院、飲食店や各種ショップなどに囲まれた広い芝生には、長くなった日を夕暮れまで楽しむ家族連れや子供たちの笑い声が響き、講義終わりの大学生や早めにテラスで飲み始めたサラリーマン、一人で気ままに読書の時間を過ごす人、ワンちゃんとお散歩する人たちなど、それぞれがそれぞれの形で貴重な1日の終わりを楽しむ姿がありました。

平和だなぁ~。

世界中で色々なことが起こる中、今のこの状況をつくづく有難く感じました。

阿川佐和子さんの結婚

若きプリンセスのご婚約報道と時期を同じくして、私の大好きな阿川佐和子さんのご結婚が報じられました。

おぉ~!63歳と69歳のカップル!これはめでたい!!

高齢化が進み、老後の人生が長くなった日本においては、多くの方を勇気づけるとても喜ばしいニュースになりましたね。

阿川さんの手記が掲載されるとのこと、普段週刊誌は専ら電車の中刷りで内容把握するのみで、自分で買うことはまずない私ですが、「センテンススプリング」をいそいそと購入してきました。

お二人の出会いは阿川さんが28歳の時だそうで、その時お相手にはご家庭があり、その後35年の歳月を経てようやくご夫婦となられたそうであります。

ほんと、結婚にも色々ありますね。

若い頃に夫婦となって、一緒に人生の荒波をくぐり抜けながら成長していくカップル、一方、近くに遠くにお互いの存在を感じつつ、それぞれが成長し、一緒に穏やかな老後を過ごすために結婚するカップル。

35年もの長いお付き合いとなると、入籍せずに過ごしてしまいそうですが、ここへきての入籍というのも、これはこれで相当の決意のいったことなのでしょうね。

立派なキャリアに加え、63歳にして伴侶も手に入れた阿川さん。嬉しかっただろうな(^^)

仕事に生きたキャリアウーマンたちの希望の星となって、これからも輝いてほしいと思います。

海の王子様~♡

眞子様のご婚約内定が報道され、お祝いムードの一日でした。

お相手は大学時代の同級生、25歳の元海の王子様☆

う~ん、いいお話ですねぇ~(^^)

でもこの王子様の決断力、大変なものだと思います。

結婚は、一般人同士であっても重大な決断ですが、義理の両親が秋篠宮様と紀子様、義理の祖父母が天皇と皇后、って!!ひぃ~。腰が引けそうです。

20歳でお付き合いをはじめ、1年後にプロポーズ。

そこまではままある話しかもしれませんが、有言実行、交際5年で婚約へ。

この決断力と実行力は、本当に本当に素晴らしいと思います!!

偶然の出会いを運命の出会いに変えたのは、お二人の気持ちとたゆまぬ努力と最後は決断。

もちろんフィーリング、その他が合っての話しですが、運命の人って最終的には自分の意志で決めるのですよね。

これから長い人生を共に歩くことによって、お互いがより強い絆の運命の人へと成長していくのでしょう。

初々しく爽やかな中にも、しっかりと腹をくくった表情で会見に現れた若き王子様、素敵でした。

どうかどうかお二人が、末永くお幸せでありますように。

ご結婚までのこれからのイベントも楽しみですね!

ライバルは女性じゃないかも!?

結婚相談所で活動するにあたっては、ある程度の時期までは、色々な方とお見合いをしたり、重複して交際することが認められています。

これはとても効率的な方法でよい点ではありますが、一方で、少しでも気持ちが育ってきたお相手に対しては、お互いがお互いの活動状況を詮索したくなるような、ヤキモキする時期を過ごすことがあります。

特に女性に多いですが、お相手からの返信がちょっと遅れたり、希望した日に会えなかったりすると、

「申込みは多く来そうな人だから、きっと色々な人とまだお見合いしてるに違いないっ!」とか

「別の人とのデートの日がなかなか決まらないから、私には連絡が遅いんだっ!」とか

根拠のない、対象も定まらない嫉妬の思考に陥ってしまうことがあります。

挙句、「ライバルはどんな人?どんな人?どんな人なのぉ~???」と、実際いるかもわからない人と必死で戦いぐったりしてしまったり、疑心暗鬼の視線や言葉でついついお相手を責めてしまったり。

本当にライバルがいる場合もあるでしょうけれど、意外にもそのライバルは「野球」や「サッカー」だったりして、後から笑うこともしばしばです。

こういう気持ちは恋愛にはつきものですが、例え多くのライバルがいたところで、「この人がいい!」と思われれば双方が選びあうことになるわけですし、ライバルなんて一人もいなくても、「この人じゃないな。」と思われたらそこで終わりです。

結局は二人の関係における問題で、周りは結果に影響しないのだし、見えないライバルといくら戦っても徒労に過ぎず、これほど無意味なことはありませんね。

その間自分を高め、自分らしく、二人の時間を楽しく居心地のよいものにすることに時間も労力も使った方が、結果近道だっ!てことは、みんなきっとわかっちゃぁいるんだけど、これがなかなか難しいのよね(>_<)